いつものことですが、家族旅行が決まると各種予約をするのはぼくの役目。
奥さんの友達では母親がやることが多いそうだけど、我が家ではぼくのほうが圧倒的に旅慣れてますからね。
真っ先に抑えるのは飛行機。
これが一番席数が少なくて狙った時間が取れないと大幅に予定を変えるか、下手すると旅行自体を諦めないといけません。
ただ羽田から福岡は国内トップクラスのドル箱路線なので、盆暮れ・GWのようなよっぽどのハイシーズンでもない限り席に余裕はあります。出るときに早く機内から出たいからできるだけ前方の3席並び席を予約したのが11月のこと。
次は宿泊先。
最初は下関で探したけど、翌日が朝から新幹線移動なので1日目のうちに新下関に移動しておくプランに決定。
今回の旅行では豪華な宿泊にこだわりませんから雨風しのいで眠れさえすればどこでも良いのです。なので新下関駅近くのホテルを予約。こちらも飛行機テハと同じ11月中。
この場所が当日予想外の事態を…。
新幹線は乗車一ヶ月前の午前10時から予約開始。
その日は透くんが新宿駅に小田原までノンストップのスーパーはこね号を見に行きたい(乗るのではなく)と言い出したので新宿駅にいたのです。
10時は調度ロマンスカーの出発時刻。
「しっかり見てていいよ」と言いつつスマホを操作し、距離が長く運賃の高い広島→東京ののぞみ号を検索。
やはり10時きっかりだとサイトが混み合いますね。数分後にアクセスできた頃には狙っていた時刻のEX早特は売り切れ。通常料金だと3人で1万円違いますからね。なので予定より1本遅いのぞみ号のEX早特7でチケット予約して一安心。続けて新下関→広島のこだま号も予約。
横目で危ないことになってないかも見つつこれで一安心。座席の指定は後からでもゆっくりできます。
ここまで抑えておけば他の行程はゆっくり考えられます。
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