千葉の川村美術館でやっている「DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然」展に行って来ましたー
この美術館には過去に2回ほど行ったことがあるんですよねー
あんまりいい記憶はないのですが閉館になると言うことでせっかくなので最後にもう1度見ておこうかなと。
…これがあとで後悔することになるとはこの時のわはには知る由もなくもなかった…
最終の日曜日なので混んでるかなと思ったけど、そこまででもなし。
上野の美術館の平日程度の混み具合ですね。
まあ、ちょうどいいくらい。
でこの企画展は企画展という名の常設展。
特に他から借りてくることなく、自前のを全部見せるよと。
ありのままの自分を見てとのことだけどこの段階ですでに手抜き感が…
あーこんなだったなー
思ったよりも庭広し。
で中はまあまあ記憶に残ってるなー
なんかムダに大きいスクラップみたいなのがお出迎え。
これははっきり覚えてるなー
でも車だと思ってたけど、車ではなさそう…
●ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴する女》
●クロード・モネ《睡蓮》
●ピエール・ボナール《化粧室の裸婦》
●パブロ・ピカソ《肘掛椅子に座る女》
●パブロ・ピカソ《シルヴェット》
うーん、有名な画家の作品が並んでるけどそんなに大したことないなー
典型的な昭和後期に金で買ったラインナップばっかだしなー
ぶっちゃけ、裸婦画が多かったので、どれが1番おっぱいが大きいかを見てた。
おそらく1番大きいのはこの
●マルク・シャガール《赤い太陽》
推定Fカップかなー
次の部屋がレンブラント・ファン・レイン《広つば帽を被った男》
これだけはいいものとして、はっきりと覚えてるなー
今見ても素晴らしいねー
かなりの傑作!
ただ自画像だと思ってたら違ったのか!とビックリ!
あとめぼしいのは
●ルネ・マグリット《冒険の衣服》
●アンディ・ウォーホル 《マリリン・モンロー》
でこのあと現代アート
●マーク・ロスコの大型の作品を展示したロスコルーム。
……地獄だね…
典型的な現代アート。
アートという名のゴミ…
こんなのありがたがってるから潰れるんや!
●ジャクソン・ポロック《緑、黒、黄褐色のコンポジション》
あーこれはあれだ! 象が鼻で描いたやつ!
じゃなきゃ、ただの落書きだ!
その他たくさんのアートという名の(ry
ふー……これで1,800円か…
こりゃ潰れるわ…
時間と金をムダにしたことに怒りすら覚える!
こなきゃよかった…
わはは現代アートの肝は作品自体ではなくタイトルだと思っているので、「無題」という作品が許せない!
今回はこれが多かったのも結構
どんなアレな作品でもタイトル次第で挽回できる可能性があるのに、それを捨てるとかアフォか!
あとこの企画自体が先入観を捨てて、素の作品を見てね的なものだからしょうがない部分がなくもないんだけど、作品解説がまったくないのよね。
これも強烈につまんなかった要素の1つ。
写真撮影禁止も同じく。
こんなレベルの作品で名に気取ってるんだか…
ついでに過去のポスターを展示してるのも見て来ました。
ピカソ展、レンブラント展、アンディーヴァホール展、横山大観展と結構いいのやってたのねー
とは言っても全部20世紀のやつですがー
ここ15年くらいはロクなのやってないなー
こりゃ潰れるわって感じ。
でもまあぶっちゃけ、このポスター見てる方が中見るよりも面白いかも…
隣では過去のイベントの図録を展示。
こちらは中身を見せて欲しかったなー
レンブラント展のとか分厚くて、何が来てたのか気になった…
あと天気がよくて、時間があったので軽く散歩してみたら、結構広い広場があって、キッチンカーが来てて、イートイン出来る建物があったりして、軽く散策出来る感じになってたのね。
ここらへんはちょっとがんばってるんだなーと思ったけど、肝心の作品がな…
こりゃ潰れるわ…
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