ウォルツ大統領補佐官解任提案か 漏えい問題、トランプ氏が見送り
https://news.yahoo.co.jp/articles/d812682ba11020c79ca37915bd380afe5495ac7e
>バンス氏に加え、ワイルズ大統領首席補佐官や人事担当者が会議で解任を提言
>トランプ氏はウォルツ氏の失敗を認めたものの、
>漏えいを批判するリベラル系メディアに屈することを回避するため解任を見送った
ビジネスにおける優秀さを誇ってきたトランプだけれども、すでに「損切り」もマトモにできなくなってしまってるんだなと思うと、何とも言えない気持ちになる。
そもウォルツはなぜ記者なんか招待してしまったのか。「高官の一人とイニシャルが一緒なので、そっちと勘違いしてしまったのではないか」みたいに言われている。ウォルツと記者が旧知の仲だったことから「ウォルツは内心では反トランプで、わざと漏洩した」説もあるのだけれども、さすがに穿ち過ぎだろうと。
機密漏洩問題というと「ヘグゼス国防長官が 機密情報を扱う会議にメディア関係者である妻を同伴した」みたいな話も浮上している。少し前にも「権限のないはずのイーロンを、対中機密情報のブリーフィングに参加させようとした」みたいな話もあった。どうにもゆるいというか、この人たちは「ホワイトハウスに入ったら好き勝手権力を使える」と勘違してたのではないかなと。既存の権力批判をしてきた人たちに限って、いざ自分が権力を握ると無茶苦茶やってしまう件。
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