mixiユーザー(id:9389954)

2025年03月22日21:06

36 view

やっぱり、高安は「高安」だったのか!?

■高安、美ノ海に敗れ3敗に後退...悲願の初優勝へ足踏み、4敗勢もV可能性残る【大相撲春場所】
(TBS NEWS DIG - 03月22日 17:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8248733
大相撲三月場所十四日目、二敗で賜杯レースの単独トップを走っていた東前頭四枚目の高安が西前頭十四枚目の美ノ海の寄り切りに屈して三敗に後退、結び前に大関大の里が東関脇大栄翔を圧力で押し出しに仕留めて三敗で並び、三敗で大の里と高安が並走し、四敗で美ノ海、新入幕の東前頭十五枚目安青錦、東前頭十八枚目の時疾風が追走、ここまでが賜杯レースに残る展開で千秋楽を迎えることとなりました。打ち出し後に組まれた明日の取組では、大の里は結びの一番で琴櫻との大関同士、高安は負け越しが決まっている西小結阿炎、美ノ海は大栄翔、安青錦は負け越しが決まっている西関脇王鵬、時疾風は7勝7敗の東小結霧島との割が組まれましたが、先場所まで取組編成にも関わる審判部にいた朝日山親方(元関脇琴錦)が期待していた「高安と安青錦か時疾風」の対戦とはならず、6勝8敗の役力士を絡めた割となったのは、私としても少々残念な感じがしました。
さて、高安と美ノ海の初顔の一番ですが、立ち合いからかち上げで突き放す高安に対して美ノ海が下から粘り強く攻め返し、一度離れるも美ノ海の右からの押っ付けと往なしで高安が泳いで引いて勝負あり。取組後の美ノ海曰く「立ち合いは自分の方が早く立ちたいと思ったがちょっと遅かった。でも集中していけました」とのことで、十三日目で単独トップに立ち、今日の優勝決定の可能性のある展開に持ち込みながら、またもやそれを活かすことはできず。八角理事長(第61代横綱北勝海)曰く「やっぱり動きが硬かった。最初のかち上げは良かったけど、その後が上ずっていた。腰が高いから突っ張りが効かなかった。思い切りがなかった。気持ちが全然、違う。攻める方と、勝ちたい気持ちが強い方と。そういうのを乗り越えないと、優勝はない。悔いなく相撲を取って欲しい」とのこと。一方の大の里については「恐れずにいった。呼び込みそうになったが、前に出た。左の喉輪が効いた」とし、三敗の両者について「互いに勝っての優勝決定戦が一番いい。高安次第だ」とコメントしていましたが、過去にも高安の前に立ちはだかった「壁」となった阿炎との割であり、高安にとっては厳しい千秋楽となるかもしれません。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年03月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031