今朝はかなりの朝寝坊。
何度かまなにゃーデックスさんが起こしに来たらしい。
目が醒めたのは8時前。
昨夜買っておいたサンドイッチで朝食。
あわただしく準備をして、8時35分の竹田行きに乗車。
京都で8時53分発の園部行きに乗り換える。
地下鉄もだったが、嵯峨野線も凄い人。
一駅、梅小路京都西で下車する。
そして9時前に京都鉄道博物館に到着。
既に3〜40人、前売り列に並んでいた。
そして、「サロンカーなにわ」グッズ販売なのか、反対の出口を先頭に行列が出来ていた。
此方は100人に迫る列であった。
もっちぃ駅長が新幹線を眺めている。
9時55分頃に開場。
今回のメインは「サロンカーなにわ」
EF58形直流電気機関車とEF81形交直流電気機関車トワイライト専用色に、「サロンカーなにわ」のヘッドマークが取り付けられていた。
EF81に取り付けられていたのは2023年11月に運転された「サロンカーなにわ40周年」のヘッドマークだった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986268185&owner_id=5677348
そして14系700番台「サロンカーなにわ」の下へ馳せ参じる。
何と、マイテ49一等展望車と並んで展示されていた。
これは粋な計らいである。
ぐるりと回ってみる。
そして、上から眺める。
こうして見ると、やはり大分と草臥れている。
錆がかなり酷い。
引退もやむを得ないのかも知れない。
車内は実に豪華そのもので、引退までには是非とも乗車してみたい。
「サロンカーなにわ」を一通り見て、通常展示を見に行く。
大阪環状線101系に「時刻表100年」ヘッドマークが取り付けられていた。
今日は「時刻表100年」の特別展示もやっている。
更に、車輪と綱引き。
700キロほどあるのに、まなにゃーの余裕の勝利。
そして「戦時中の時刻表」の展示があった。
今日は「JTB時刻表100周年記念展示」があると言うので館内を探して見る。
100年前の時刻表。
「点と線」の時代。
など彼方此方を回る。
新幹線開業の時刻表を見たまなにゃーデックスさんが、ちょっとカルチャーショックを受けていた。
何せ「ひかり」「こだま」が一時間に一本のダイヤ。
東京から新大阪まで「ひかり」が4時間、「こだま」は5時間も掛かっていたのだがら。
今は「のぞみ」で2時間25分、格段の差である。
そして昭和乃駅へ。
窓口は、もっちぃ駅長。
https://www.instagram.com/p/DHZyEAEzKfZ/?igsh=MTJ0NjI1a2d2Z2c3bg==
改札にも立つ、もっちぃ駅長。
働き者の、うさうさ。
駅務室でも、仕事をする。
折角なので、もっちぃ駅長と駅員合わせ。
ついでに撮影。
映画「赤いランプの終列車」で春日八郎も着用していた初期国鉄の制服が実に合う。
プルマン式のA寝台車「オロネ24」の車内に入れると聞いて、行ってみた。
多少並んで、乗車した。
折角なので、座席に座ってみる。
583系寝台電車の座席とほぼ同じだが、此方はA寝台。
なので寝台は2段である。
大阪発青森行き特急「日本海」など関西発の寝台特急にも使用された貴重な車輛。
https://www.instagram.com/p/DHZ4JBJzR8h/?igsh=YjV4YWVzZzRtcWE5
検札の真似事をしてみる。
オロネ24でA寝台の雰囲気を楽しんだ後、ミュージアムショップへ行って見る。
本日は第24回京都さくらパレードの一環で、扇形車庫の前でも吹奏楽の演奏があった。
まだ昼前だったので、ミュージアムショップも空いていた。
朝、旧二条駅方面に並んでいた行列は第24回京都さくらパレードを見に来た人の列だった様だ。
なので、「サロンカーなにわ」グッズも結構残っていた。
折角なので購入する。
まなにゃーデックスさんが「お腹空いた」と言うので、一度博物館を出て、昼食にする。
梅小路公園にある「STARBUCKS ビバスクエア京都梅小路公園店」に入る。
以外に空いていた。
ハム&チーズ石窯フィローネとコーヒーで軽く済ませる。
まなにゃーデックスさんはチキンの石窯フィローネを食べていた。
暫くスタバでゆっくりして、博物館へ戻る。
機関区を回ってみると、全日の北陸本線試運転でトラブルが起きたD51-200形蒸気機関車が収納されていた。
恐らく修復中である。
そして、「きかんしゃトーマスの世界展」を見に行く。
原画が大量に展示され、見応えがある。
更にNゲージ再サイズのジオラマ。
正直「きかんしゃトーマス」はよく知らないのだが、なかなか面白かった。
そのまま2階の展示を見る。
戦後すぐに中央線などでは婦人子供専用車が連結されていた。
罰金などもあったらしい。
今の女性専用車にも罰則罰金を設けても良いと思う。
昔の客車の等身大模型で、もっちぃ駅長撮影会。
更に駅員キティちゃんも展示されていた。
そして「鉄道と音楽」
鉄道を題材にした楽曲のレコードが展示されていたが。
京都住みながら「京都特急」と言う曲は知らなかった。
しかし、BUCK-TICKの「Go-Go B-T TRAIN」が置いてきぼりなかったのは頂けない。
https://youtu.be/BvYvQAabilQ?si=nmxk-KTrwmlAUIIA
歩き疲れたので、「スチーム号」乗場横にある50系客車の中で小休止。
窓の外を見ていたら、EF65PF形直流電気機関車が単機で走っている。
機回しか入れ替えか、気になったので撮り鉄しに行く。
そのタイミングで8620形蒸気機関車が牽引する「スチーム号」が発車して行ったので、撮り鉄。
まあまあ、迫力のある写真が撮れたと思う。
しかし、肝心のEF65PFの方は凡作に終わった。
それにしても、9600形蒸気機関車に12系急行形客車、DE10形液体式ディーゼル機関車が並んで留置されている姿は1970年の万博辺りを思い起こさせる。
再び50系客車の車内に戻り、もっちぃ駅長撮影会。
「ご乗車有難う御座います、乗車券を拝見致します」
https://www.instagram.com/p/DHaJranTIs3/?igsh=MW13dnpyeXlzbW80aA==
「サロンカーなにわ」グッズは如何でしょうか?
ついでに私も撮影。
50系客車を出て、再び館内へ。
151系特急形電車の運転台が空いていたので撮影。
白手を忘れたのが悔やまれる。
そして憧れの一等展望車マイテ49とも撮影。
581系特急形電車はプルマン式A寝台車と似た構造の三段式B寝台車だが、クハネ581に何故かくまモンが乗車していた。
そして再度、オロネ24の車内へ。
たまたま空いていたので車内もばっちり撮影出来た。
ただ、24系寝台客車は比較的新しい車輛なので、この制服だとちょっと合わないかも知れない。
20系寝台客車なら、ばっちりだったと思う。
オロネ24を最後に、京都鉄道博物館から離脱する。
まなにゃーデックスさんが「梅小路公園の梅林が
綺麗だから行きたい」と言うので、移動しようとしたが、第24回京都さくらパレードの吹奏楽のドリルと行き違う。
最初は遣り過ごそうかと思っていたのだが、まなにゃーデックスさんが興味を持ったので、見学する。
なかなか迫力がある。
箕面自由学園のゆるキャラみたいなのもやって来た。
チアリーダーも迫力がある。
まなにゃーデックスさんがチアリーダーの娘とハイタッチしていた。
最後まで見て、梅小路公園の梅林へ。
梅の甘い香りが辺りに漂っていた。
梅小路公園から、徒歩で四条烏丸まで移動する。
堀川を上がるから、西本願寺の前を歩く。
御影堂門が見えて来る。
私はお東さんの門徒であるから、西本願寺をじっくり見た事は無いが、折角なので軽く撮影をする。
西本願寺阿弥陀堂門。
そして新撰組の屯所として使われた、太鼓楼。
夜は、まなにゃーデックスさんの希望でサイゼリヤ四条烏丸店へ。
本日の戦利品。

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