昨日から藤沢の現場に通っている。火曜も藤沢だったが、そことは別。例によって逗子回りで横須賀線に乗ると、車内アナウンスで東海道線の辻堂駅で人身事故が発生したとのこと。上りは動いているが下りは運転見合わせ。復旧は7時50分ごろとのこと。
大船までは行けるが、大船から藤沢は一駅とはいえ、歩いて行ける距離じゃない(線路距離で4.6km)。
迂回ルートは次の3つ。
1:大船からバス。藤沢駅北口:7時51分着。310円。
2:戸塚でブルーライン、湘南台で小田急江ノ島線。藤沢:8時09分着。471円。
3:鎌倉から江ノ電。藤沢:7時51分着。310円。
2と3は、藤沢まできっぷ買ってるので振り替え乗車扱いで追加料金はない。ほんと、きっぷにして大正解だな!1のバスは、時間通りに着く保証がないし、現場は南口側なのでどう考えても3の江ノ電一択!
逗子から乗ったばかりだが、すぐに次の鎌倉で下車、江ノ電乗り場へ。有人改札を通ってきっぷを見せるだけ。7時14分発の藤沢行きがもうすぐ出発するところだった、危なかった。
電車は4両編成。江ノ電でも最長編成だ。途中、ホームが短くて4両目の車両の扉が開かない。鎌倉から藤沢まで10kmを40分近くかけて走る。評定速度15km/hか、自転車並みだな。江ノ電は全線単線。途中、民家と民家の間を縫うように走る区間とか、道路上を走る併用軌道(路面電車みたいなもんやね)もある。
過去に稲村ケ崎の現場で2往復乗っただけで、久しぶりの江ノ電。まさか鎌倉〜藤沢を全区間走破するとは。普通なら時間もかかるし運賃も高いから絶対やらない全線走破。近所を走るシーサイドラインだって全線走破したことない(そもそもどの駅にも自転車で行ける距離なので、乗ることがない)。海側を走ると、こんな時間にもう多くのサーファーがサーフィンを楽しんでいる。
7時51分、定刻通り藤沢に到着。朝礼は8時からだ。いざダッシュ!なんとか7時58分に現場に到着。鞄そのままで朝礼に出席する。なお、一緒に作業しているクリーニング屋さんは遅れてきた模様(人身事故でぜんぜん間に合わなかったみたい)。
今日の作業はPS(パイプスペース)の掃除。現場から東海道線が見えるが、どうやら下り電車も動き出したみたいだ。1分〜2分間隔でどんどん藤沢に到着する。そりゃそうだ罠。
ちなみにここ、藤沢の現場は今週の土曜まで通うことが決まっている。珍しく土曜出勤だが、先週、平日に2日も休みだったので背に腹は代えられない。
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