時間を気にせず、したいことをしながら煙草を燻らせ、その空間とコーヒーの味に浸る店。
そういえば、自分自身、喫茶店に行かなくなった・・・以前は、どこに住んでいても近くに
そんな店の1、2軒はキープしておいて、毎日じゃないにしても頻繁に足を運んだのに・・・
オールドスタイルだとしても、心の余裕を失ってる証拠だ、と思う。
少なくとも、駅で行き交う人々を眺めながら、すぐ横にいる他人の肘と距離を気にしながら
カップを口に運ぶ、自分にその選択肢が存在しない、だいたい、煙草も吸えない(苦笑)。
姿を消す小規模喫茶店 2024年度の倒産は過去最悪のペース
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8230477&media_id=262
この曲の歌詞にある、
*喫茶店
*煙草の煙
*公衆電話
が通用しないワードになってしまうと、そこにある心情の流れ、気持ちの揺れも伝わらなく
なる、そんな世の中に変わったってことだよねぇ・・・何か、嫌だなあ。
ログインしてコメントを確認・投稿する