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2025年03月02日18:39

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名古屋ウィメンズマラソン2025

出雲駅伝で幕を開けた2024年度のロードレースもいよいよクライマックス。
その掉尾を飾る名古屋春の風物詩、名古屋ウィメンズマラソン2025(SG)が
来週日曜日の午前に行われる。

9月に東京で行われる世界陸上に向けてタイムでは大阪国際女子マラソン(G�機砲�
2時間21分台を出した小林香菜選手と鈴木優花選手が一歩リード、
また今日の東京マラソンで日本人トップになった安藤友香選手が選考対象にした
ポイントランキングでトップに立っている状況で迎える今回、
出場選手は次のようになった。

名古屋ウィメンズマラソン2025(SG)出場選手
招待選手
1:新谷 仁美−−欠場−−
2:加世田梨花(ダイハツ)
3:上杉 真穂(東京メトロ)
4:中村 優希−−欠場−−
5:佐藤早也伽(積水化学)
6:五島 莉乃(資生堂)
7:シェイラ・ジェプキルイ(KEN)
8:ルティ・アガ(ETH)
9:ユニスチェビチー・チュンバ(BRN)
10:イソベル・バットドイル(AUS)

主なエリート選手
106:筒井 咲帆(ユニバーサルエンターテイメント)
107:大森 菜月(ダイハツ)
112:吉川 侑美(千葉陸協)
113:森田 歩実(東京メトロ)
114:岩出 玲亜(デンソー)
115:竹山 楓菜(センコー)
118:和田 有菜(JP日本郵政グループ)
125:竹本香奈子(ダイハツ)
126:藤澤 舞 (札幌エクセルAC)

海外勢では昨年準優勝のユニスチェビチー・チュンバ選手がリベンジを期して出場。
また2時間20分を切るタイムを持つシェイラ・ジェプキルイ選手とルティ・アガ選手と
まさに手ごわいメンバーがそろった。

一方の日本勢は最有力候補と見られた新谷仁美選手が故障でまさかの欠場。
その中で昨年4位の加世田梨花選手が昨年の雪辱を期して香川丸亀国際ハーフを
叩いての出走。上杉真穂選手や佐藤早也伽選手のベテラン勢もそれに続く。

そしてレースのカギを握るペースメーカーには昨年の大阪国際女子マラソン4位の
ステラ・チェサン選手、そして香川丸亀国際ハーフで2年連続大会新で制した
オマレ・ドルフィンニャポケ選手が名を連ねてレースを盛り上げる。

午前9時10分、尾張名古屋を舞台に東京に向けての最後の戦いが始まる。
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