次は、12日の分から。
溜め過ぎ!
もう3月だぞ!
めげずに映画の話の続きです。
3本目の映画は「ドラえもん のび太とブリキの迷宮」です。
この映画の一番の見所はやはり、あの不必要に恐ろしい“迷宮の入り口”でしょう。
これを、劇場の大きなスクリーンで観てみたかった!
本当に怖過ぎて、変な笑いが出てしまいました。
それくらい、怖いです。
実は、画面に映る時間はごく短いのですが、この映画の“顔”といえば、間違い無くこの入り口です。
あとは、劇場の大きな画面で観て初めて気付いたのですが、チラッとだけ映るのび太の部屋の本棚に「謎の大阪人」というタイトルの謎の本が並んでる・・・
・・・謎!
漫画なのか、小説なのか、何なのか。
また、物語後半では物語の舞台が遠い惑星に移動するのですが、その星の建物にデカデカとカタカナで「レストラン」と書かれているのを見て、大変脱力いたしました。
よくよく考えると、この星の人たちは最初からのび太たちと会話できています。
たまたま日本語に酷似した言語を使う星なのか・・・?
そんなバカな。
そんなワケで、イヤというほど観た作品でも、大画面で観ると新たな発見があって楽しい!というお話でした。
この「ドラえもん映画祭2025」という企画、とにかく本当に最高!でございました。
改めて、感謝感謝でございます。
出来れば他の作品も観たいし、今回観た3作品ももう一度観たいので、ぜひぜひまた開催していただきたいと思っております。
またスッカリ長くなってしまったので、この辺で。
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