また日記サボッてしまった。
マズいって・・・
スッカリ間が空いてしまいましたが、今日もドラえもんの映画の話の続きです。
2本目「のび太と夢幻三剣士」と3本目「のび太とブリキの迷宮」は同じ日に2本連続で上映されたものを観てきました。
この前も書きましたが、NANAMEが人生で初めて観た映画は「ドラえもん のび太と銀河超特急」で、この2本はそれよりもチョット前の映画です。
なので劇場では観ていませんが、テレビ放送されたものを録画したビデオテープが家にあって、何度も何度も観た思い出深い作品です。
「夢幻三剣士」は・・・今、改めて観ると、やはり、何とも謎が多いストーリーです。
お話の中心となるひみつ道具「気ままに夢見る機」もじゅうぶん怪しいけれど、なによりもその対応ソフト「夢幻三剣士」が・・・怪し過ぎる!
1本だけ限定生産のゲームソフトなんて、そんなことある?
取扱説明書に書かれている「現実の世界にも影響する可能性があります」という文章も、冷静に考えるとだいぶヤバい。
というか、映画を観れば分かりますが、このソフト、現実に影響ありまくりです。
下手したら取り返しがつかないことになってたんじゃないか、コレ・・・
なんか、こう、安全性とか、未来の基準ってどうなってるんだよ。
しかも、ドラえもんの「無理して頭金まで払ったのに」というセリフから、かなり高額なソフトだったということが察せられます。
未来の世界ではコレが普通なのか・・・?
そして、その怪しいソフトを購入する以前から、のび太の周辺で怪しげな出来事が起こっていて、どこまでが現実でどこまでが夢だったのか、分からなくなってきます。
そもそもこの事件全体を仕組んだのは一体誰なのか・・・?
そんなワケで、基本的には分かりやすくハッピーエンドで終わることが多いドラえもん映画の中で、この「夢幻三剣士」は何とも異色な作品だと思います。
モチロン、そこがイイ!のであります。
あとは、随所で流れる勇ましい挿入歌「夢の人」も大変格好良いので、必聴!でございます。
スッカリ長くなってしまったので、この辺で。
まだまだ日記書かないと、マズい。
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