出勤時に路上の植え込みの沈丁花が開花しているのを目撃しました。
沈丁花といえば春の訪れを告げる花の一つで、まだ寒い日は続くけど季節は確実に春に移りつつあるというのを実感させられます。
また、現在赤羽駅構内で「ご当地パンフェスタ」が開催中です。
全国の様々なご当地パンを売っているのですが、帰りがけに寄ったらもう閉店間際だったので大部分が売り切れていて、残っている商品の中で気になったものを買いました。
取り敢えず今回は、ずんだ餡ミルク味もち入りの「力あんぱん」(岩手県花巻市)、喜連川温泉の「温泉パン天津甘栗」(栃木県さくら市)を買いました。
力あんぱんは大きさの割に密度が濃くて意外と重いし、ずんだ餡の甘みもよかったです。
温泉パンの天津甘栗は、中に甘栗が散りばめられたパンで、レンジで温めるかスライスしてオーブンで焼いて食べることを推奨していて、そういうパンだけにやや固めの食感になります。こちらも割と高密度でした。
明日以降いつまでやっているのか分かりませんが、次買う機会があれば違うパンも食べてみたいところです。
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