ちょっと仕事の話。
12月から営業に移って仕事のやり方もだいぶ慣れたところ。
一通り説明は聞いたんだけど、いろんな手続きは実際に操作してみないと分からないことが多いので出くわすたびに色んな人に聞きまくってます。
このあたりは遠慮も人見知りもしない性格だから困ってはないです。
同じ会社にいながら部が違うと文化や言葉も使うものがかなり違って今まで一度も聞いたこと無かった言葉が「埋蔵金」。
皆さんは普通に使っててなんだろ?と思ってたけど話を聞いてみると「営業として追いかけなくても小規模の改造とか、年度末予算の消化などで受注見込みの数字にカウントしていなくても受注しちゃう案件がそれなりにある」とのことでした。
100万円、200万円は見えてるけど、100円まで管理しきれないし100円も100個あると1万円になるという理屈ですね。
誰が言い出したか分からないけど面白い表現です。
楽して受注できるならハッピーな気もするけど、あまりこれが多いと「営業の予測精度が…」と文句を言う人もいるらしい。なかなか難しいですね。
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