見つめるモアイ達〜



。♪(゚Д゚)

聖飢魔��:モアイ
イースター島にある石像ですね。
では、このモアイの修復に日本人が携わった事はご存知だろうか?。
株式会社タダノと言う、重機メーカーがモアイを修復したのだ。
きっかけはテレビ番組で見た、モアイの状況が酷かったので、タダノの社員が上司に相談し実現した。
当時、モアイはチリ地震の津波で倒れていたり、劣化でボロボロだった。
それを立て直したり、修復をしたのだ。
予算は1億8000万円。(゚Д゚)
んで、モアイは柔らかく脆い石で出来ており、迂闊にクレーンで吊り上げると崩壊するおそれがあった。
そのために、モアイのレプリカを作り、練習後イースター島に。
当時、イースター島にはまとも港湾がなく、タダノはクレーン車を水陸両用に改造。
それをチリ海軍の揚陸艇に載せ、海岸から上陸した。(゚Д゚)
更には石職人の名人を帯同し、修復を行った。
数年後、モアイの修復は終わった。
今、モアイが屹立しているのは、日本人の活躍があったからだ。
もちろん、イースター島の人々の協力もあっての事。
今もタダノとイースター島の交流は続いている。
今日はモアイ、知ってるつもり?をお送りしました。
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