mixiユーザー(id:8001435)

2025年01月28日06:16

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デッテデレッテ

ベルクマン〜。♪(゚Д゚)

あ!これはペフシマンだ。(∩´﹏`∩)

ベルクマンの法則、みんな知ってますね。(`・ω・´)

恒温動物は寒い地域に行くほど、身体が大きくなる法則。

体重が増えると身体が大きくなります。

大きい身体は絶対的表面積は広くなるけど、体重に対する相対面積は小さくなるので、身体から熱が放散し難いので〜す。

では変温動物はどうかと言えば、寒い地域ほど小さくなります。

じゃあ恐竜は?。

こちらは身体が大きくなったので、慣性恒温を獲得しました。

ある一定以上の体重に達すると、体温が下がり難くなるのが慣性恒温。

コップのお湯はすぐに冷めるけど、お風呂のお湯はなかなか冷めないのと一緒。

故に恐竜は当時の極地域でも、活動が可能だったのです。

ちうてもマイナス何十度には耐えられません。

だから当時、極地域に生息し耐寒もあった恐竜も滅んだので〜す。

ぎゃくに熱帯地域で身体の大きな恐竜は、体温を下げるのに苦慮してた可能性があります。

体温45度越えると、体蛋白が固まってデッドしちゃうから。

因みに大型の恐竜が完全恒温を獲得してたら、食べる餌の量が物凄い事になるので、慣性恒温は恐竜にとって都合が良かったので〜す。

今日の講義はここまで。(`・ω・´)

質問は教務室まで。

では、起立!礼!着陸!。飛行機
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