小笠原のお夕飯
アカハタの煮付け
メアジフライ
メジマグロのお刺身
小笠原グアバ
アカハタとは
生息域
伊豆諸島、小笠原諸島ほか
熱帯域にかけて広く分布する小型のハタ。赤いハタの意味。
きれいな白身で、熱を通しても硬く締まらない。
皮目がゼラチン質にになり、しゃぶりついて食べるとうま味が口いっぱいに広がる。ご飯にも合う。
メアジのフライ
見た目はマアジに似ているし、アジ科ならではの青魚の豊かなうま味がある。
アジフライはこのうま味豊かな青魚の風味があるからうまいのである。
サクッとした中に豊かなうま味があり、後から甘味がくる。血合いから感じられる酸味も悪くない。
メジマグロは、
3歳以下のクロマグロ(本マグロ)の幼魚のことで、体長が100cm、体重が20kg程度より小型の頃をメジマグロと呼びます。
まだ若いため脂のりは少ないですが、身が柔らく上品な旨味があり、新鮮な香りとぷりっとした歯応えが魅力です。
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