と言えば、ウニにナマコにヒトデ。
ウニとナマコは高級食材だったりします。ヽ(゚▽、゚)ノ
じゃあヒトデは?。
実は余り食用に適してない。(゚Д゚)
理由は身体にサポニンを持ってるので、食べると苦味が強いのだ。(ΦωΦ)
まあ、当たり外れがあって、三分の一くらいは美味しい個体があります。
で、ヒトデは貝の漁で大量に混獲されます。
それと貝を食害してしまうために厄介者。
混獲したヒトデは焼却処分とかされてた。
だかしかーし!。
この身に宿したサポニンが役立つ事に。(`・ω・´)
サポニンを発酵させると、動物に対して忌避効果があったのだ。
つまり大量に廃棄していたヒトデに、活用方法が出来たのだ。
現在、カラスやハエ、蚊などの忌避剤の原料として使われている。
北海道では試験的に、エゾシカかエゾヒグマの忌避剤として効果が上がってるとか。
ヒトデ大活躍。\(^o^)/
あ!ヒトデは生で食べちゃダメだよ。(`・ω・´)
加熱してから食べてね。
まあ、三分の二は苦いんだけどね。(笑)
今日はヒトデの意外な活用方法のお話しでした。(〇^ω^〇)
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