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2025年01月15日22:38

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「充実の大関陣」っていつの話よ。

ジェラピケが大相撲 貴景勝関に特製化粧まわし贈呈、「もこもこ素材」でピケベアをデザイン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=7690271
大相撲一月場所四日目、横綱・大関の上位陣4力士は、唯一三連勝の大関豊昇龍が東前頭筆頭隆の勝に攻め込まれながらも土俵際での突き落としに退け全勝を守った一方、横綱照ノ富士が東前頭二枚目翔猿の送り出しに、大関二場所目の大の里が小結阿炎の引き落としに、先場所の覇者で「綱取り場所」だった琴櫻も西前頭筆頭霧島の寄り切りにそれぞれ屈し、照ノ富士と大の里は2勝2敗の五分に、琴櫻は初日白星から三連敗で1勝3敗と黒星2つ先行の星勘定となりました。
さて、唯一好調な土俵の大関豊昇龍はさておき、土俵に帰って来た横綱照ノ富士、大関昇進以降“盤石”な印象が弱まった感のある大の里、そして先場所の初優勝は“出来過ぎ”なのかと思わせる不振に陥った感のある琴櫻と、上位陣の苦戦で賜杯レースが迷走している感がありますね。横綱照ノ富士は立ち合い翔猿を抱え込むも右で往なされ泳がされ、後ろ向きになって送り出しを食らって勝負あり。翔猿に通算3個目の金星を許す一番となりました。
一方、小結阿炎と対戦した大の里は、立ち合い前に出るも阿炎に左に開かれての引き落としで対阿炎三連敗、琴櫻も過去の対戦成績が3勝11敗と合口の悪い西前頭筆頭霧島相手に右四つがっぷりに組みながらも一方的な寄り切りで霧島に今場所初白星をそれぞれ許しましたが、どちらも苦手意識が出たのか、良さが影を潜めた感じとなりました。琴櫻と豊昇龍が千秋楽まで一敗で賜杯レースを並走した先場所の土俵が、遥か昔の出来事にも感じます。
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