■《睡眠のプロが警鐘》寝るときに靴下をはくのは「NG温活」、熱がこもり汗冷えの原因に
(週刊女性PRIME - 01月12日 18:10)
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寝る時に靴下を履くのは?
睡眠の質を低下させる可能性があるため、避けたほうがよいでしょう。
靴下を履いて寝ると、次のようなデメリットがあります。
●深部体温が下がりにくくなることで、眠気が訪れず、なかなか眠ることができない
●足指が自由に動かせず、毛細血管が締めつけられて血液循環が悪くなる
●靴下が熱をこもり蒸れやすくなる
●足汗をかきすぎることで、逆に冷えの原因につながってしまう
寝る時に靴下を履く場合は、吸水性や保湿性、通気性に優れているシルクやリネンなどの天然素材を選ぶとよいでしょう。また、むくみ対策を行わない場合は、足を締めつけないものを選びましょう。足が冷える場合は、靴下ではなく、レッグウォーマーの利用がおすすめです。また、就寝前の入浴や足湯、足のマッサージなども効果的です。
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