年末年始に海外旅行をしてた人には大打撃でしょう。
もちろん日々の暮らしにおいても食料自給率が異常に低い日本では輸入食材に頼ったものが全般的に高くなります。
輸出産業は為替利益が見込めるけどトータルではマイナスなんじゃないかな。
1ドル=100円から1ドル=120円になると円安、1ドル=80円になると円高。
このあたりは小学校でも習い始めたようで「数字が大きくなるのに安い」あたりが子どもにも大人にも分かりにくい。
奥さんのお父さんは輸入雑貨業みたいな仕事をしていて為替の変動に一喜一憂してたそうだから聞いてみたことがあるんだそうです。
「お父さんは円高と円安とどっちが嬉しいの?」
その答えは僕の予想と違って
「どっちでもいいけど安定しててほしい」
だったそうです。
確かに予定と大きく変わるのが困るんですね。元々の数字が決まってればそのつもりでやりくりはするんですから。
それを投機目的で売り買いされるのは、どーも納得がいかない。
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