今日は、特に出かける予定もなく、自宅周辺だけで過していた。朝のうちに近所を散歩して、明日から仕事らしい息子を見送って、昼前にイオンまで歩いて行って昼食のパンを買って帰り、午前中に1万歩達成。でも、もうちょっと歩いておこうと、15時前に10分程自宅周辺をウロウロしていた以外は、午後はずっと自宅に閉じこもっていた(^_^;
買い物に行ったとき、200円ちょっとで300ml入りの月桂冠のワンカップも買っていて、夕方から飲んだくれておりました(^_^;プラスチック容器に入った柿の種があったので、それをつまみにしようと思ったのだが、なかなか開かない。思いっ切り蓋を掴んで回そうとしてもビクともせず、ドライバーを蓋の隙間に突っ込んでこねくり回し、何とか開けられた。
親がBS日テレの歌番組をつけていたので、私も酒を飲みながら、何となく観ていた。ご当地ソングの紅白歌合戦になって、兵庫県のご当地ソングって、何なのかな・・と思いながら観ていた。真っ先に思いついたのは、前川清の「そして、神戸」だった。北から順番に南、西に向かう感じで、愛知県は、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」だった。
ならば、兵庫県は「六甲颪」なのか?と思ったら、次に出て来たのが山本リンダ。歌ったのは「狙いうち」。これが、兵庫県のご当地ソングになっていたのだ。えっ、何で?まあ、確かに、高校野球の応援マーチでこの曲が流れること多いし、矢野選手の応援マーチにも使われていたらしいから、甲子園球場がある兵庫県の歌と言えないこともないが、何か違うような・・。ちなみに、山本リンダが大いにヒットを飛ばしていたのは、私が小1の頃で、名字が同じこともあってか、一部の同級生から「リンダ」と呼ばれていた頃があった(^_^;
その後、小柳ルミ子が「瀬戸の花嫁」を歌っていた。そう言えば、この歌の舞台が、瀬戸内海のどこだったのかは今まで深く考えたことがなかった。曲が世に出て53年が経とうとしている本日、この番組で香川県の歌だと判明した(^_^;ウィキペディアで調べた限りでは、特定の島をモデルにして作詞されたのではないらしいけど、まあ、瀬戸内の大きな島から小さな島へ嫁ぐ様子を描いたのだとしたら、曲中の花嫁が小豆島から近くの女木島とか男木島とかに嫁いだ・・という解釈は十分あり得るかなと納得してしまった(^_^;
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