というか初めてやった事。
志那人が書いたSFを読み始めてみた。
有識者諸君であればこの時点で作品の想像がつくはずだ。
三体、を読み始めた。
まあ、理由は言うまでもなく世界的に話題になっていたから。
まだ1巻の半分ぐらいだが凄く良い。
実在の人物や物理現象、それを微妙に超えそうなところに入ったところだ。
つまらない作品だと、半分行く前に諦めたりするが、そんなことはない。
さて、ここで問題になって来る事が1点だけ・・・
子供の頃から三国志や兵法書等で志那人の名前を見てきたが、ずっと日本読みだった。
が、この作品だと見た事無い漢字の名前も多いし、葉文潔 汪�菘�の名前に毎ページ
必ずルビが振ってあり「イエ・ウェンジェ」とか「ワンミャオ」とか振ってあり
シナ語をカタカナ化した読み方を覚える必要がある。
更に驚いたのが文化大革命にたいして否定的な雰囲気はあるのだが、作者は正真正銘の
志那人。
大丈夫なのか?と思わせられる。
5冊買ったのでしばらくは楽しめそうだ。
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