【ニューイヤー駅伝】旭化成5年ぶり王座奪還、井川龍人「僕の持ち味」残り500mスパート勝負
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あけましておめでとうございます。
毎年元日はこれ。今年はやたら豪華メンバーでした(笑)。2区や3区と言った前半区間だけではなく、後半区間も日本の陸上長距離男子を代表する面々がずらり。旭化成の相澤選手やHONDAの丹所選手やトヨタの田澤選手など欠場した有力選手もいましたが、物足りなさを全く感じさせませんでした。
箱根駅伝で活躍した選手だけではなく、高卒即社会人入りして力をつけた選手や、大学時代無名だった選手。極めつけは仙台三高から千葉大に現役合格して院まで進んだGMOの今江選手。何と歴戦の猛者を相手に先頭を走ってました。
当然レースは白熱。特に見ごたえがあったのはアンカーかもしれません。記事の通り残り500mで井川選手がスパート。それまではぴったり相手をマークして力を使わないレース巧者ぶり。僕はこういう展開を自転車競技でよく見るので気になりませんでしたが、慣れてない人にはあまり受け入れられなかったのか、井川選手への批判もかなり見ました。まあ、中山選手がずっと風よけにされていたので、文句を言いたくなる気持ちも理解はできますが。ちなみに自転車ロードレースでもこの展開になって文句を言う人はいます。
連覇を期待したトヨタは3位まで。5区だけがうまくいきませんでした。西山選手が能力ほど走れず。マラソンを走ったばかりなので期待するのは酷と言うもの。クイーンズ駅伝でも優花さんとか一山さんが実力出し切れませんでしたし。マラソンを走った後は駅伝に出さないのが正解だと思います。
では、今年もよろしくお願いします。
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