リカルドがアメリカの新規F1ファンに異様に人気があったのは、F1人気に火をつけたネットフリックスのドキュメンタリーで、「レッドブルで十分な実力を示していたのに、チームがフェルルスタッペンばかり贔屓するため、移籍せざるをえなくなった」みたいなキャラになっていたのが大きな一因 と言われている。日本だと判官びいき。
レッドブルがローソン起用を発表したことでSNS大炎上、海外F1ファンたちが納得せず
https://f1jouhou2.com/blog-entry-27451.html
角田もそうなりつつあるのかなと。まぁ同情よりも競争力のあるチームのシートが欲しいのだけれども。
角田裕毅よりローソンが勝る理由をホーナー代表が列挙「潜在能力」「倫理観優れている」
https://news.yahoo.co.jp/articles/feecd2f5aaa13f5695863dee7604af0f7a1b27e4
まぁデビュー当初はチームラジオで汚い言葉遣いをしていたり、トレーニング嫌いでゲームばかりしている みたいなこともあったのだけれども、その辺の欠点がほぼ修正されている今になってそれを持ち出すのは、さすがに難癖というものだろう。もっとも、角田の身から出た錆なのは間違いないので、仕方ないとは思うけれど。
しかし、前の日記にも書いたと思うのだけれども、ローソンの代わりにブルズに入るであろうハジャーも大概ラジオ芸人と言われている。もしF1デビューまでにハジャーの悪癖が治ってなかった場合、不測の事態でローソンの代わりに誰かをレッドブルに上げなければいけなくなったとしても、「ハジャーは倫理的にどうなんだ」になってしまうのだよなと。まぁホーナーだけに限らず、F1のチーム経営している連中は「面の皮が厚い」ので、都合の悪いことはすぐ忘れるだろうけれど。
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