某軍事ブログ。ロシア優勢のまま和平の可能性大ということで、コメント欄の親露派ホクホクだったのが、突然のシリア失陥による苦境で今ではちょいギス。世の無常を感じる。
旧ヌスラ戦線の進撃の速さ。某軍事ブログでは、ロシアのミルブログを引用する形で曰く
・シリア軍は偽装撤退で相手に陣地を取らせて、その陣地を狙い撃ちする戦術を必勝パターンとしていた
・対して反政府軍はドローン装備を充実させて、偽装撤退するシリア軍をどこまでも追撃するようになった。
・そのため偽装撤退のつもりが、本当の敗走になってしまい、一気に防衛戦に穴が開くというパターンが繰り返された
軍事機関によって検証された話ではないので、そこは割り引かないといけないだろうけれど、確かにそれであれば辻褄は合うなと。
いちおうシリアにもロシア軍のドローンは導入されたという話だったのだけれども、こうも一方的だったことを考えると、戦術を一新させるまでには至らなかったらしい。まぁドローン本体も教官も、可能な限りはウクライナに回さなければいけなかっただろうから仕方ないよなと。
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