ついにペレスの地元メキシコメディアまでもがF1アブダビGP後にペレスがレッドブル離脱と報じてる
https://f1jouhou2.com/blog-entry-27356.html
直近のカタールグランプリで、信じられないようなやらかしを立て続けにやってしまって、これはもうフォローできないだろう みたいな流れ。世界中のメディアがペレス離脱をほぼ確実と報道していて、すでに契約解除に伴う違約金へと話題は移っている。
しかし、今年の春に謎の契約更新をした際には「きっとパフォーマンス条項があって、ペレスが復活しなかった場合は容易に契約解除できるようになっている」みたいな予想が語られていたものだけれども、今のタイミングになっても違約金の話題が絶えないことを考えると、パフォーマンス条項なんて存在しなかったのだろうか。
ハードルが非常に低いパフォーマンス条項だった可能性も考えるのだけれども、残り1戦現在でのランキングポイントはフェルスタッペン429ペレス152。これに引っかからないパフォーマンス条項というと「トリプルスコア以内」とかになってしまう。そうなのだとしたら、限りなくペレスのパフォーマンスを低く見積もった契約となるわけで、ペレスはどんな顔して契約書にサインしたのだろうか。やっぱりパフォーマンス条項はなかったのではないか。
もしパフォーマンス条項がなかったのだとすると、まだドライバー市場に有力ドライバーが残っていた春時点で、パフォーマンス条項なしにペレスと契約更新したホーナーは、どれだけ楽観的だったのかと。
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