突き詰めると、全ての教育的な環境要因は銭(ゼニ)に行き着く。
銭(ゼニ)で解決しない問題のほうが余程に数が少ない。
ある日、母が言った、
「あたしの年金で入れる入居型の老人ホームが無いのよー」
と。
私は口にこそ出さなかったが
(え…?、公立認可保育園の拡充運動に邁進してた母なんだから、”ボケにボケて垂流しになってから特養入所“で良いんだろうと私は判断してましたが?)
と、3歳から公立認可保育園育ちの私は母の発言に心底から驚いた。
何なら
(”ボケにボケてから社会的入院“かな?)
とさえ思った。
たぶん私は、『先祖代々からの経済力』に合わせて、私が母を介護出来るところまで介護する事になるだろう、と予想している。
しかし、祖父母を介護する為に産まれて弟の介助をする為に産まれて我が子を為した後には親を介護する為に産まれて来たのだとしても、成績は優秀なほうが良い。
学歴は無くても知識と経験は身に付くし、身に付けた知識も経験も今後に活かせるからね。
そもそも私は社会福祉士さんや保健師さんや地域包括支援センターへ自分から相談に行けるし、各種の行政への申請書類も一通り読み書きに不自由ないから。
小学校では普通学級で下から3番目くらいの成績だった無能の馬鹿は、親が一念発起しゼニを惜しまず子の家事免除をして学業に専念させたら、僅かに1年で中学校の普通学級の上位にまで成績が向上した。
環境って、そーゆー事。
なぜ「経済力が高い家庭」の子どもは成績優秀なの? 教育支出以上に重要なこと
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8117894
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