映画『罪の声』を観ている。
山崎一門の田村さんが、青木組組長役で出演してる。
MiAちゃんの記事を読んでつらつらと考えていたら思い出した、
(もしかしたら私も果てしなく曲がってんし、普通の基準も多分ズレてんだよね)
と。
自分が普通と思うならば、それは『普通』だし、それは『平凡』だ。
私には、テレビでヤクザ映画を観たり社会派ドラマを観たりアクションドラマやSF映画を観ることは、普通だ。
THE HEARTの『警告の鐘』を口ずさんでみる、
♪平凡でいることさえ難しいと知ってるのに♪
無性に聴きたくなるのは、見たくもない現実に目を閉じたくない時だ。
YouTuberの懲役太郎氏の配信を聴いていて思うのは、
(その世界の僅かに一部を私も知ってる)
と、それだけの事。
川崎の産業文化会館の前は夜になると段ボールで囲った小さなテントが並び、川崎競馬場の裏では炊き出しが行われていた。
炊き出しの行われていた当時には平凡な中学生だった私は、夜になると路上生活者が段ボール箱の中に寝起きする市役所通り沿いの歩道を当たり前に歩いていた。
川崎モンの私にはそれ等の風景さえ普通で当たり前で、転校前に通っていた小学校の正門前を通って画材屋に通う事も平凡な日々だった。
九州から上京したばかりの頃にパートナーは
「話しには聞いてたけど、道に寝てる人ってホントに居るんだなー、って思ってビックリした」
と進学先高校で出会った私に語った。
今、都庁前で開催される新宿ごはん+では医師・谷川智行氏が健康面を含めた生活相談を定期的に行っている(だから、私個人の本音を書くならば「当選してくれなくても良かった」のだ)。
■あいりん地区施設に強制執行=路上生活者ら立ち退き命令受け―大阪地裁
(時事通信社 - 12月01日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8116040
ログインしてコメントを確認・投稿する