
「サザエさん55周年SP」「光る君へ」「坂の上の雲(再)」
「サザエさん」−TV版は現代に沿った作品にリメイクされているのでさほどでもないが、漫画単行本の初期の作品はこの俺でも知らなかった昭和期の世相や庶民の営みが描かれており学びがある
「光る君へ」「坂の上の雲」−妻は高校の同級生ゆえ、知的レベルや情報量が俺とほぼ同じだが、分野によっては大きな差がある

「光る・・」の平安時代は妻が圧倒的に詳しいので、視聴中も俺が「こいつは何者?」「これって何で?」と聴き質すコトが多い

一方、「坂の・・」が描く、明治期の日清・日露戦前後の歴史(*特に軍事面)は俺が詳しいので妻に解説しながらの視聴となる

年齢を重ねても知識が増えていくのは面白い

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