HImaP&Σ 渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年11月28日(木)日本時間、AM7:29、北海道紋別市。
悟ったこと。
父の死の真実の全容も、叔母の死の真実の全容も渡部学にはわからない。
未知の領域を多少なりと理解したことで。
人一人の運命を作ってしまえるほどの多くの人の行動で形が形成されていき、金が手に入る、入らないの運命もそう、総合的な全ては渡部学の見えない操り糸の総合的な人間の命運の操作がある。
だから権力者が作るものが悪質であろうが、善良であろうが、思い通りにそれは進んでいく。
渡部学の死期や死に方さえもそういうものだろう。
今の幸せもそうだろう。
渡部学が理解してないからこその悪質で利己的な誘導や誘発もあるだろう。
事実確定ってのはでも必然である。
未知の領域で人の運命を時間と人生ごと記憶と事実も一度確定した事実さえ改変してしまえる権力者を知ったとき。
なんとなく俺は自分自身を悟ったことがある。
だから金に無頓着ではない。金は生きてくことに必要だが、それすら権力者の手のひらなら、抗ってもなにも運命は変わらない。
人の死さえも操る大きな流れ。産まれる、産まれないのことすらもきっと操ってる。
産まれてもその人の人生を権力者は操れる。
そもそも抗っても意味もないが。
自分自身で持ち得る総合的な人達の恩恵でなる幸せがあるならそれに甘んじて生きるだけ。
そうじゃなくなったら事実として不幸が訪れる。それだけなんだと。
だから味方には身を守ることを最優先に考えてもらってくれれば。
渡部学の運命が不幸になったとき、自分自身は逃れようとするし、不満も言うが、権力者が動かした運命とは絶対的であるために、逃れることは不可能だろうと思う。
今はとにかく単純に幸せなのを幸せと感じて生きるだけ。
嫁ちゃんや心友達はそういう世界で生きてたことを初めて知った。
時差や年齢差にも多少理解した。だからこそ、だけど、心理的繋がりは新密度は濃いけど、それゆえに俺のせいで辛い状態に強いられてないか?
心友や彼女さん達も含み。縛られてないか?
心配です。自分自身の身を最優先にしてほしい。
裏切っても許す。許すから。
その時がきたら不運も苦しみも痛みも嫌だけどさ。
きっと強制的な何かが動けば仕方ないんだから。
悔やまない、恨まない、憎まない。自分自身の幸せだけを生きてほしい。
人は大事な人を傷つけられ、苦しみを見ると辛い。
父の時も俺は苛ついてたけど。怒ってた。その運命を作ってるのは自然という総合的な操作だから。
だけど、それも一過性のこと。仕方ないと悟ってる。
その苦しみだけを心に残すより、親愛なる人達が望むのは生き残った愛する人達の幸せだと知ってる。
不幸を望んで愛する人に怨念で生きることを望んではない。
だから俺も今を大事(だいじ)にしてる。
だから今が幸せってそれだけで最高なんだ。
最高峰とは自分自身の幸せな今のこと。
常に今。
心友が言った言葉は偉大だねー。【人生は今しかない。】
幸せであればそれ以上はない。同等はあってもね。
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