HImaP&Σ 渡部学(ワタナベマナブ)。
2024年11月26日(火)日本時間、PM1:37、北海道紋別市。
自分自身では完全にわかってはない。わかったような口振りをいうけど、直観でしか認識してない。
正確無比に把握してるわけでもない。
だけど、今まで会った職場の人達がどれだけ素晴らしい人達で世の中に有名人としている。
最初から有名人でお忍びで会った人達、今もある人達。
渡部学ってさ。そういうわけわかってないくせに凄く人から受ける恩恵に授かってる幸せ者。
ラッキーマンだ。
だからさ。嬉しいけど、俺なんも出来ないよ。
その人達は別に何か返してほしいわけでもないし、別にそれを期待もしてない。
ただくれる恩恵がある。
見習わないとな。少しでもいいから。
母の弟、おじさんの奥さんが癌で終末を迎えるらしい。
今、最後になるかもしれないとおじさんは連絡あり今、さっき母に連絡あり急いで旭川行った。
親戚の兄と焼き肉に行く予定してる。
複雑ではあるが我々には待つしかない。
おじさんは叔母は意識がなく、痛み止めでただ寝てる。もう治療がなく心臓が動いてるだけで、医者は看護婦は生命維持を遮断するわけにもいかない。
だから生命維持してるだけですとの状態って一昨日おじさんが言ってた。
悲しみがないわけじゃない。
親戚の兄にも判断を委ねたが、俺たちに今は出来ることはない。今日おばが死んでも、紋別市に帰ってくるのは夜遅くになる。
すぐすぐお通夜するわけでもないので、親戚の兄は学と楽しく過ごすことを俺たちはしようってことになった。
おじさんは悲しみのお別れが近いのに。
不謹慎な気がして気が引ける。
だが、親戚の兄はそれは避けられない運命。その時がきたら、心から送ってあげよう。
ってことでした。
未知の領域で攻撃してくる人達を防げる力は俺にはない。
父も叔母も、俺もきっと味方がいなくなり、運命の審判がくるときは抗うことも不可能だろう。
強い人達には逆らえない。
今をできる限り楽しく幸せに生きよう。
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