mixiユーザー(id:24710353)

2024年11月24日22:41

25 view

京都なう2024

1年ぶりの京都ー
今年はよく旅行に行ったけど、京都は1年ぶりー

関西には夏の大阪出張以来なので2ヶ月半ぶりー

天気は昨日まではよかったのに今日から雨…
台風来てるからしょうがないんだけど、11月に来るなよなー

…あーそうだった…
新幹線、トンネルばっかりで耳痛くなるんだった…

早めの予約だったので富士山が見える二人がけの席取れたのに曇って見えず…
ほんと、ここ最近は富士山に会えないなー

今回はスケジュールの兼ね合いで昼は駅弁。
フォト
フォト

ここはゴージャスにすき焼きと焼肉弁当!
ダボー

豪華な割に1300円と駅弁界では比較的お安いほう。

てよく見るとそんなボリュームなかった。
焼肉はかなり甘し!
モヤシとほうれん草はしょっぱし!
すき焼きも甘し!
なんか極端だなー
肉も残骸って感じだしー
たまごも当然ゆで卵で生だったらそれはそれで困るんだけどなんだかなー
まあまあおいしくはあるんだけど、期待ほどではなかったなー


で到着と。
フォト

とりあえずロッカーに荷物を預けに適当に降りるとまさかの逆方向!
京都タワーのほうじゃない口に降りるの初めてかも…

大量の修学旅行生にうっ…となりつつもそこまでは混んでなさそう。

めんどくなったのでこのままタクシーでゴー
向かうは六波羅蜜寺!
今回は六波羅蜜寺の12年に1度だけ御開帳になる国宝十一面観世音菩薩立像を見に行くんですよー
こちらは辰年のこの季節のみに御開帳になるという非常に貴重なもの。

以前、山形で50年に1度のみの御開帳の仏像を見てきましたがそれの1/4ほど貴重ー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1902284543&owner_id=24710353&org_id=1902278868

まあ、山形のはもう2度と見れないけど(次は39年後)、こちらは12年後なら見れるだろうからそこまでではないけど、まあ貴重。
行くしか!とね。


六波羅蜜寺は13年ぶり!
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1797732913&owner_id=24710353

住宅街にあるこじんまりとしたお寺だけど、いいもの持ってるという記憶がずっとありますねー
ぶっちゃけ、空也上人以外にはなんか運慶の作品があったかなーってことしか覚えていないのですが…

フォト


フォト

まずは御影石っぽい十一面観音菩薩立像がお出迎え。
これが秘仏の十一面観音菩薩立像のレプリカなのかな?


フォト

続いてなで牛。
腰撫でたけど、腰のとこだけ色変わってた…


御開帳はまさかの無料!
フォト

結構、行列してる……と思ったら御朱印の列だったので一安心。
フォト

本殿に入って、見るどー

フォト

で肝心の十一面観音菩薩立像はというと…
んー普通ー
フォト

というか頭のほうに布かかかってて、十一面見えないし…
つか、遠いよ!
しかも暗くてよく見えないし…
これのために来たけど、結構がっかり…

まあ、こんなもんか…
秘仏だからって、いいものとは限らないしね。


で中にいた人の解説によるとまず六波羅蜜寺はかつては東京ドーム21個ほどの敷地があったとのこと。
マジで!?
いまは1/10個ほどしかなさそうなのに…
調べてみると火災で燃えて、なんやかんやで小さくなっていったのだとか…
盛者必衰の理をあらわす…
こちらは平家ともゆかりのあるお寺なのでまさに!

あと辰年のみの御開帳なのは空也上人が近くの池に居た竜を鎮めたことによるものらしい。
あーなんか、そんな話聞いた気がするなー
しかし、ほんと無料公開は太っ腹すぎるなー


フォト

で当然、宝物館のほうも行くー
なんか新しく建て替わってて、令和館とかいうダサい名前になってたけど…

吉祥天、四天王、ほかには閻魔様や地蔵菩薩などなど。


吉祥天立像
フォト

うん、なかなかー


薬師如来と四天王
フォト

説明によると増長天だけ後付けとのことだけど、見れば確かに!


空也上人立像
フォト

あー何度見ても素晴らしい出来だわー
フォト

口から出てるのも楽しいー
フォト

真正面から見ると意外と間が抜けてるのもいい!
なんか前回と違い今回は横から見れるようになりましたとか書いてあるとこあったけど、これ横から見ないと意味なくない?
前回も横から見たと思うけどなー


平清盛坐像
フォト

なんか妙に“艶”がありますねー
こんな感じの“華”がある人だったのかなー
華!
なんてェ華だ……
(高そうだな衣)
(ただ座っているだけで)
(これがカリスマ)
って感じがしましたねー


地蔵菩薩坐像
フォト

通称:夢見地蔵と呼ばれる運慶作のもの
他の地蔵菩薩とはかなり違うねー
完全に人の顔してるしー
流石の出来だわー


閻魔大王坐像
フォト

肩幅めっさ広っ!


運慶坐像・湛慶坐像
フォト
フォト

あー思い出した!
実際には平清盛像を見た時にそういえば運慶本人の像があったな!となったのですよー
2人とも結構そこらにいそうな顔してるー


地蔵菩薩立像
フォト

こちらは一般的によく見る赤ちゃんっぽい顔してるー
運慶のと比べてみると違いは歴然!
これもいいものだけどねー

ほんと令和館は少ない展示数のわりに作品が素晴らしいので、満足度が高い!


最後は無事かえるで〆
フォト



うん、満足ー
フォト

記憶よりもずっと大きなお寺でビックリ!
記憶では本殿とかなくて、今でいう令和館という名の倉庫だけの印象だったなー




でここから東寺に移動ー
めんどいのでタクシーで。
運転手のおばちゃんがアンチ京都の人で面白かったー
志賀在住で浜大津が都会という話を聞いたー

フォト
フォト

意外と空いてるー
ここは外国人観光客もあまり来ない穴場だなー
まあ、日本人も、修学旅行生もあんまり来ないんですけどねー


フォト
フォト

そこそこ紅葉してますねー

とりあえずいつもの講堂・金堂・五重塔のコースで。


講堂の立体曼荼羅
フォト
フォト


金堂の薬師如来と脇侍+十二神将
フォト
フォト



五重塔
フォト
フォト


3回目ともなるとそこまでの感動はないけど、それでも素晴らしいー


金堂の薬師如来は講堂のぎっしり感とは違って、ゆとりがあるのでゆったりした気持ちで見れるー


五重塔はまた御開帳ー
3度行って、3回とも見れるとはねー
これがしょっちゅう開いてるってわけもなく、年に2か月だけなのでラッキー

あーこんなんだったね。
なんか一部下のところがガラス張りになってて、中の柱の構造が見れるようになってた。
こんなの前はなかったような…


フォト

あと錫杖入れという名の傘立てに、ほんとに錫杖がぎっしり入ってるの初めて見た!
ちょうどお遍路さんの団体がいたので、その方たちのなんだけどへーって感じー


ここから京都駅に戻って、滋賀へ。

とその前にちょい疲れたので休憩。
フォト

いいところがなかったので京都駅内のぶぶるへ。
フォト

こちらはお茶のお店でメニューも変わり種ばっかり!

つか、「ぶぶる」って何? 「るるぶ」?
と思ったら、「ぶぶ漬け」の「ぶぶ」か!
「ぶぶ」が「お茶」とか考えたこともなかった…


フォト

そんな中からわはが選んだのは煎茶モヒートスカッシュ!

スカッシュからチョイスしたかったんだけど、どれもキツい…
味の想像出来そうなこちらをあえて!

あーやっぱり草っぽし。
そこにお茶っぽさが加わってさらに草!
草を飲んでるような…
甘さもあるんだけど、苦くもあり、わけのわからない飲み物。
これはちょっとスゴい!
あー京都らしいと言えるやもしれん。
残念ながら外国の観光客は居なかったけど、ぜひこの洗礼を受けて欲しいなーと思いました。

フォト

他にスイーツも買ったので、それはのちほど個別のレビューでー

で京阪電鉄に乗って、初の滋賀へー
続くー
2 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930