F1レースディレクターのニールス・ヴィティヒ FIAに反論「辞任ではなく解雇」
https://f1-gate.com/fia/f1_84266.html
レース進行、赤旗やセーフティーカーのタイミングとか、ペナルティの有無や軽重を決める責任者。20年以上務めていたカリスマであるチャーリー・ホワイティングが急死。後任のマイケル・マシは、フェルスタッペンに初チャンピオンを呼び込んだ疑惑の判定の責任を取って辞任。そして今回、マシ以降務めていたヴィティヒが更迭されたという話。
元々スッキリしない裁定が多くて「マシのほうがマシ」みたいにネタにされていた人なので、更迭そのものは特に不思議とも思わないのだけれども、シーズン終了まで数レースという今のタイミングで急遽更迭するというのは明らかに異常。
で、界隈で言われているのは「FIAはノリスを新チャンピオンにして興行を盛り上げる意向だったのに、先日のサンパウロでレースコントロールに失敗してフェルスタッペンを勝たせてしまい、ノリスがチャンピオンになる可能性は大幅に低下。これにFIA会長のスレイエムがブチ切れて、ヴィティヒの解雇に至ったのではないか」みたいな話。
まぁ根拠のない憶測でしかないのだけれども、普通に考えたら意味のわからない解任劇なのは間違いないわけで、こういう憶測が飛ぶのは致し方ないことだよなと。
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