■今年は“熱が出ない‟ケースも…「インフルエンザ」1か月早く全国で流行入り【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 11月12日 13:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8092751
昨日、夜勤明けで過去1大変だったから、夕方まで死んだように寝たかったけれど、疲れすぎたのか興奮したのか眠れなくて。昨日行かなければもしかしたら今年は行けないかもしれないと思い、予約なしで接種できる近所のクリニックに行きました。
昨日がなぜ大変な夜勤だったかという事をちょっと愚痴らせて下さい。私が勤務している特養に、今は看取りの方がいらっしゃいまして、その方がいよいよ昨日は呼吸状態が危なかったのです。それだけでも大変なのに、朝の5時半に火災報知器が鳴りまして、少ない夜勤スタッフのうち、消火器を持って掲示板では火元となっている1階に走る職員と、私はフロアに残って利用者の対応と避難準備。その間にもたぶん消防署からの外線は鳴っていたんだけど、利用者さん起きてきて対応なんかできないし。
結局は誤作動だったのですが、宿直のおじさんが全巻放送の使い方がわからなかったらしくパニクっていて、2階にいる私には情報が全く入ってこず。警報器の止め方知らないからずっと鳴りっぱなしで利用者は不穏になるし。耳が遠くて警報音が聞こえていなかったり、訓練だと思っていたり、状況がわかっていない利用者は、避難のために起こしても「寒いから上着着せて。」とか「靴下履かなきゃ。」とか、その状況でトイレ行く婆さんとか。警報機と連鎖して鍵が開くようになっている非常口から1人で出ようとする車椅子のじいちゃんとか。
誤報だとわかってから皆さんに説明してその後に通常業務。余計な仕事をしたから、今朝も身体が重い。宿直の人が放送の使い方わからないっておかしいでしょ。ボタン1つ押して喋るだけだよ?宿直って、ただ戸締りをして夜中の電話番してればいいだけじゃないんだよ。非常時にちゃんと対応してくれなきゃ、私たち安心して夜勤できない。誤報だったから良かったものの、本当の火事だったら、初期消化で消せたのか、燃え広がっているのか、正確にはどっち方向から火が迫っていてどう避難すればいいのか、情報が大事でしょ!場合によっては、動けない利用者は諦めて、職員は自分の身の安全を確保しなくてはいけないと思う。これで看取りの方の呼吸が止まっていたら、私は今頃寝込んでいたかも。
インフルエンザ関係なくてごめんなさい。
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