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2024年11月10日21:53

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春日部〜24〜余談

フォト

非モテのバイブルと呼ばれた(らしい)漫画Bバージン(山田玲司氏・著)。


『そばにいてくれる女は1人でいい』


高校時代にユリカさんという女性に片思いしていた俺は友人ヨウイチの部屋でこの漫画を読んでその思想に染まるのだった。。。






(俺はシノブと付き合う前、大学で【童貞貴族】を自称していた…なんだよそれ)











………。















通勤の電車で日記書いてるわけですが…






20年以上前の事を書いていても物凄く辛くなるわけです。










いつになれど癒えない傷がある…(米津さん・談)のでしょう。






傷口を開いて中を確認していくスタイル…。





俺は一体何のためにこんな事をしているのか…。







出勤する頃にはテンションだだ下がりで何なら死にたくなってるので…






辛いところは休日とか帰りの電車で書いて




出勤前は自分のモテ期の話とかするといいんじゃねえかと。






どうせ誰も読んでない日記ですし。オ◯ニーですしお寿司。





俺が死んだ後に友人やらが訪ねてくれればいいなあという程度の…ものです。











というわけで以下余談…。








モテ期というのは誰にでも訪れるものだそうです。




ただ元々のステータスというものはそれぞれ違いますので。

足が速いやつは小学校でもてたり。


ウェーイは中学高校でもてたり。






振れ幅も勿論あるので。




キムタクさんのモテ期は恐らく2000年ぐらいだと思いますが、モテ期過ぎてもモテモテなわけで。


全く女に縁のない男が女の子に口をきいてもらえる時期があればそれが彼のモテ期だったりする…わけです。





…って誰かが日記にかいてました。












高校時代の俺は目つきの悪い男として有名で
した。



一重まぶたで目が悪いから目を細めてるってだけなんですけれども…。いじめないであげて…







…中学ぐらいから急激に目が悪くなったんだよな。




何故なのか…。





中3ぐらいの時に初めてメガネを作ったのだが、当時はダサいメガネしか売って無かったんじゃないか?っていうイメージ。



お店に商品としてあったのかしれないけどオシャレなもの…ファッション性の高いものは


選択肢としては無かった気がする。




んで、だっさいメガネを買い与えられるわけですが、そんなん授業中黒板見るとき以外かけたくないじゃないですか?




休み時間とか友人を認識するのに目を細めてるとガン飛ばしまくってる人みたいになるわけです。






残念です…








さて、





受験を経て、


春日部南高校(仮名)…地元の県立高校普通科に入った。


偏差値も50〜52ってとこね。普通ね





9クラスで400名弱かな。俺らの学年は。





1年のときは男子クラスと言われる

‘女子がいない’

クラスでした。


入学式の日に教室に入って男しかいない風景に絶句


「」



あ…あれ…?ここ確か共学じゃあ…?



てなりました。








驚愕の共学…。








まあ…。






女の子いないってのは気楽なのでそれはそれでしたけれども。








クラスに女子はいなくても学年にはいるわけでして。








1年の夏に恋をしました。





ユリカさんという…





幼稚園一緒だった人で。








なんか運命的でしたよね。







その前から…高校デビューというわけでもないですけれども。







前髪とかをこう…カッコつけ始めるわけですよね。思春期男子というのは。








ですよね?







【目つきが悪い】っていうのは見ようによっては【目が鋭い】って見方も出来るみたいでして。







高校入学あたりから…






第一次モテ期到来。





となりました。





いや実に気分の良いものですよ。。





モテ期というのは。







基本自己肯定感の低い私なので戸惑う事もありますが。





なんか心地よいヒソヒソ話をされてる感があるんですよね。。。




こう…女子が2・3人で遠巻きにこちらを見ながら…




「見てみて…変態よ…変態…」



みたいな?





小中学校でもなんか俺に気がありそうな子は少数いたんですけれども基本中学まではイケてなかった訳ですよ。




実際は高校もイケてなかったんですけどね…




…たまに遠足とかで私服を晒すとみんなに苦笑されるわけです。






でも普段着てるのは制服ですからファッションセンスとかも要らないじゃないですか?






あ〜、制服最高!(色んな意味で)





おかげさまで人生一回目のモテ期が来たわけなんです。






今では劣化したただのオッサンであり…もはや俺のモテ期なんか本当に存在していたのかもわからないレベルではありますが…





例を挙げてみると…




以下モテ期の例。高1から順不同。



・バスケ部に在籍していた時に

「ごめーん背中にゴミが付いてたのぉ」

と(話をしたことも無い)可愛いマネージャーが背中を触ってきたりする(※他の女子マネはその様子を遠巻きにみている)…俺にだけ…

特に貼紙をされた様子はない。


(…スラムダンクに憧れて入部したバスケ部はルールが分からずに3ヶ月で辞めた…その子ともそれっきりだ。彼女は残ったバスケ部員と付き合ってたみたいだ…そらそうよな)




・教室を移動する休み時間になると女子が渡り廊下の辺りにたむろして、めっちゃ見られる。そして俺が通過したら自分の教室に戻っていったり…。



・テニス部に移籍して夏休みの合宿参加したら、

同じ日に合宿所を使っていた野球部。のマネージャー(クラスも違うので全く知らない)が

「トネガワ君てテニス部だったんだね。超かっこいいよね」

と噂をしていたよと先輩から聞かされる。ヨネヤマ先輩ありがとうございます。



2年生の時に

・ユリカさん(上述の好きになった女の子)に誤解されないように他の女子と話をしないように気をつけていたのですが(←何様)

たまたまクラスの女子と話をしていたら
「トネガワ君と話してる…いいなあ」

という他の女子の声が後ろから聞こえてくる…


・ユウジという顔の広い友達からは

「うちのクラスのユミって子がユキオの事好きみたいよ」

とかそういう話を数件…。




マジカ…。ソンナコトガアリウルノカ…。








ああ…
モテ期最高。



皆さんも是非モテ期をご堪能ください。
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