もう福岡開幕は飽きたってよぉー
まぁその話は明日にやるとして、昨日に引き続いてパ・リーグ総括です。
・1位:ホークス(前年3位/監督:藤本→小久保)
得点が増えた分より失点が減った分の方が多く、得失点差+217とかいう意味不明な数字を叩き出して対前年比で貯金が40増えました。まぁ流石に7年前の94勝とかいうわけのわからない数字までは届きませんでしたけど、敗戦数ベースだと同じってのがなぁ…
・2位:ファイターズ(前年6位/監督:新庄→新庄)
失点の減少幅よりも大きく増えた得点力でどうにかしてしまいよったって感じでして…やっぱりレイエスなんですかねぇ。しこたまランナー貯めて打たれたなぁってイメージが強いんですよ…。まぁウチはだいぶ貢いじゃいましたんで…来年は債権回収をせにゃならんでしょうね。冗談抜きで。
・3位:マリーンズ(前年2位/監督:吉井→吉井)
得点はちょっと減りましたが失点はそれ以上に減少し、打率も防御率も対前年比ではよくなり、勝率も上がって9回打ちきりだった2021年を例外とするとここ5年では一番勝ってたわけなんですが…順位が下がったのと意味不明なムーブをかましていたホークス戦はさておくとしてもハム屋さんに散々貢いでAクラス判定機みたいなムーブをかましていたというのが満足感が低くなっちゃったっていう理由なんだろうなぁ。逆に猫屋さんからは盛大にむしり取らせていただきましたが。
・4位:イーグルス(前年4位/監督:石井→今江)
失点がリーグワーストになったのは福岡&京セラでボコスカ打たれまくったというのが原因ですねんといったところではあるんですが…交流戦で小郷あたりが大暴れぶちかましたりということで優勝した(でもMVPは取れませんでした)ということもあって…なんと言いますかジェットコースターみたいな一年だったかなぁと。監督の首がまたしても1年で吹っ飛んだのもそこらへんが原因なのかもしれませんね。それがいいのか悪いのかはさておきますが。
・5位:バファローズ(前年優勝/監督:中嶋→中嶋)
去年と比べて大きく変わったところといえば山本と山福が抜けた(あと中盤戦で宮城がおらんようになった)というところなんですが…投手指標のマイナス幅より打撃指標のマイナスの方が大きいということでして…とにかく打てませんでしたというのが成績を大きく落とした原因なのかなぁ…
・6位:ライオンズ(前年5位/監督:松井→松井・代行渡辺)
何をやっても上手くいかず、今年はもう本当に厄年でしたとしか言いようがなかったなぁというのが正直なところではあるんですが…こればっかりはもうどうしようもなかったですね。ほぼ10勝トリオはよかったですけど、出遅れた高橋光成の0勝11敗は何をどうやったらそんな成績になるんだよって感じでしたし、今年の成績はかなりの下振れを引いたなあという評価でいいんじゃないですかね。で、猫屋さんのファンが言うにはチームがおかしくなったきっかけは4月の大宮でのウチとの1回戦だということらしいんですが、昨日の週ベの記事によると源田も同じようなこと言ってましたんで…その感覚は割と正しかったのかって感じでした。
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