本日は来季のおおまかな日程(セ・リーグと交流戦)が発表されましたが、そこらへんのあれやこれやは金曜にまとめてやることにしまして今日と明日とで今年の総括やっちゃいましょう。今年はセ・リーグから。
・1位:ジャイアンツ(前年4位/監督:原→阿部)
ホームランが前年の半分以下に落ち込むという「マジかよ」という状況になってまして、そりゃまぁ得点力はがた落ちしますよねということで得点は61点減りましたが失点の方が126点の減少ということで…今年の讀賣さんは「投手陣でどうにかする」というチームでした。まぁウチは井上あたりの有象無象枠に散々苦労してましたし、ブルペンの連中もなかなか点取れねえって感じでしたからねえ。確かに感覚的にもそんなもんかとは思いますね。
・2位:タイガース(前年優勝/監督:岡田→岡田)
各種指標的には2022年とどっこいどっこいだなぁという感じではありましたが、借金3から貯金11になったというのは…まぁそれくらいは上振れ下振れの範囲内に収まるのかなぁって感じなんでしょうか。こうやって考えるとやっぱり去年の得点力は異常係数だったんだなぁと言わざるを得ないかなぁって感じでしたね。
・3位:ベイスターズ(前年3位/監督:三浦→三浦)
得点失点は去年とトントン、打率防御率も去年に比べるとよくはなりましたが…結果的には貯金が6つ減りました。とはいえここには表れない10月の3週間で全く違うチームに成長しましたんで…来年はそこがどうなるかですね。後は…盗塁がリーグワーストからリーグトップになるというのはいくらなんでも極端すぎやせんか?
・4位:カープ(前年2位/監督:新井→新井)
得点が減って同じくらい失点も減って、本塁打は半分ちょっとに落ち込んで、打率が落ちて防御率が下がって…となりまして貯金9から借金2になりました。やっぱり去年は何かしらの魔法が…。しかしなぁ…9月はホンマになんやったんやろ?
・5位:スワローズ(前年5位/監督:高津→高津)
得失点はじめ指標的には誤差の範囲内じゃないの?という感じではありましたが…まぁ順位的にも似たりよったりのところに落ち着いたなぁといったところでしたが勝率はちょっとよくなりました。
・6位:ドラゴンズ(前年6位/監督:立浪→立浪)
3年連続で誤差の範囲内やないかという成績を叩き出せるのは逆に芸術点が高すぎやしませんかね?お前…ホンマ変わらんかったな
で、全体的に見ると…本当に投高打低なシーズンだったなぁって感じになるのかなと。
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