昨日は所用で早朝から読売ランド前に行っていました。
6時台の小田急線下りに乗ることは滅多にありませんが、この時間に乗ったらちょうど特急ろまんすかー「ふじさん1号」の発車時刻でしたね。
読売ランド前は各駅停車と極僅かに存在する準急と通勤準急しか停まらないので、急行で行って途中で乗り換えました。
よみうりランドの最寄り駅は京王よみうりランド駅の方が近く、そこから園までのゴンドラもあるので、小田急の読売ランド前駅からよみうりランドに行く人は極めて少ないと思われます。
それだけに詐欺駅名と言われることもあるのですが、京王相模原線開通前はこちらの方が最寄り駅であったことには違いないですし、本来通過する電車がよみうりランド利用客のために臨時停車していた時期もあったそうです。
そんな訳で割と静かな駅前で、改札から見て線路の反対側、並走する津久井道沿いには茅葺きの民家もありました。
もしかしたら公園とか資料館的な一般公開している家なのかと思って近づいてみたところ、今も普通に住民が住んでいるようでした。
そして急な階段の上にある稲荷神社があったり、立派な長屋門が残されている家があったりと、見どころが多い場所でした。
また、この辺は起伏の激しい場所だけに斜面に建つマンションもあり、かなりの戸数なだけに圧巻です。
そしてこういう場所だけに斜行エレベーターがあったりするのかと思ったら特にそういうのはなく、建物同士の間に階段があってそこに各戸への玄関があるようです。
また、駅の南側には小さい川が流れていて、これは五反田川というそうです。
さらに小さな川との合流点があって、水質はお世辞にも綺麗ではないけど滝のように水が流れ込んでいたので、その小さい川を上流まで辿ってみました。
川は途中で二又に分かれていて、1つは分かれた先の住宅地の中で自然消滅するようになくなってしまうのですが、もう一つは商店街の裏手を曲がりくねりながら進み、最終的には商店街の道に出たところでどぶ板の暗渠になって終わっていました。
どぶ板になった先も辿ってみたかったのですが、時間がないし雨も降ってきたので止めました。
そして、小さい川沿いには銭湯があることが多いですが(下水道がなかった頃は風呂の水をそのまま川に流していた名残)、ここにも現在営業中の銭湯がありましたね。
また、銭湯の近くの廃屋に猫のたまり場があり、餌付けをしている人がいるせいか猫がやたら人懐っこく、寄ってくる猫が2匹いました。サバトラの方1匹はきちんと撮れましたが、もう1匹の茶トラの方はカメラを向けたら突進してくるように寄ってくる猫なので上手く撮れませんでしたね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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