地元は青森市内なのだが、そこに住んでいたのは15年と3ヶ月弱、その後は学校の寮に入りそのまま首都圏へ就職したので、実家で暮らしたと言えるのは半世紀ほど生きたうちの3割ほど。ただし住民票は就職まで実家のままではあったが。一方、現在地である須坂市に来てから15年と4ヶ月経過したので、ここに居る期間の方が実家に住んでいた期間よりも長くなった。
リーマンショックに託けた形で地元に近い工場を閉鎖させられたが、当初移った職場も半年強で追い出されて別の会社に入ることになって現在に至る。なお一緒に移ってきた連中も2年くらいで首都圏の別の職場に移動しており、見事にバラバラ。今の職場はなんだかんだで安定してしまっているので転職するほどの理由もなく、実家に戻る可能性はほぼ皆無。
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