父が購入したバイクは9月上旬で初回の届出から44年経過した。6年前に弟から譲られた時点で後輪のショックアブソーバーは社外品で更新されており、チェーンも引き渡しの少し前に新品交換、また鏡を破損してホンダ製のもので交換したとのこと(純正ミラーは丸い筈)。
俺の手元に来てからは前後タイヤ、前ブレーキパッド、チェーン(前回交換後から約12000km使用)交換、およびETC新設を行なっている。チェーンは元々汎用チェーンを使用していたようで現在のシールチェーンではごく僅かに接触する部品があるらしい、ただし強度に影響は無く既に削れていて異音は殆ど無い。電子制御の類いは無いのでタイヤとブレーキが入手できれば使い続けられるが、それが後何年続くことやら。
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