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2024年10月20日12:24

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3連休の体験

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少し報告が遅くなりましたが、私は3連休の10月14日〜16日に、2つの体験をしてきました。

1つ目は、「豪商のまち松阪 謎解き宝探し〜二つの秘宝 と はにわの声〜」という、10月1日〜12月1日に三重県松阪市内の松阪駅周辺で行われているイベントへの参加です。

このイベントは、松阪の街を歩きながら謎解きをして、宝箱に書かれた合言葉を見つけようというもので、参加料は無料です。

イベントの冊子を手にした私は14日に子ども向けコースと大人向けコースの問題に全部答えた後、日没となり、翌日は家で休みました。そして、16日昼過ぎから、両コースの最終問題で導かれた宝箱の置いてある場所に向かい、それぞれの合言葉を見つけました。その2つの合言葉を報告所となる豪商のまち 松阪観光交流センターで伝え、先着1000名がゲットできるクリア賞の松阪市オリジナルのクリアファイルを、子ども向けコースと大人向けコースに対応したものを1枚ずつもらいました。もちろん、スマホでアンケートに答え、抽選で当たるプレゼントにも応募しましたよ。

私としては、大人向けコースの宝箱を見つけるのに多少苦労した程度で、あとはあまり難しくなかったと感じましたね。冊子の最終ページの地図にもヒントは隠されていましたが。

皆さんもこの時期、松阪にお出かけの際には、ぜひ謎解きにチャレンジしてみてはいかがですか?

本イベントの詳細はこちらに掲載されています。冊子のダウンロードも可能です。

https://sengokutakara.com/matsusaka/

2つ目は、同じく三重県松阪市にあるみえこどもの城のSWS西日本キッズシアター(ドームシアター プラネタリウム)で、こどもの城のオリジナルプラネタリウム番組「ちょっと月までつきあって」を見てきたことです。

SWS西日本キッズシアターに行くのはこれが5回目となり、そのうち星空が投影されるプラネタリウム番組を見るのは3回目です。私が観たのは16時からの回で、観客は私を含めて10人程度で、3連休最終日ということもあり、親子連れが目立っていました。

まず、解説スタッフによる今夜の星空案内があり、松阪の今日の日中の空と夜の星空が投影された後、「夏の大三角」と「秋の大四辺形」の説明があり、特に秋の大四辺形はペガスス座を構成しているものであることを知ることができました。

そして、本題の「ちょっと月までつきあって」が始まりました。この作品は、月についての知識について学ぶ番組でしたが、作品中に国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車が共同で開発した月面探査車が登場した時、2021年に製作されたブリヂストンの企業CMにそれが出てきたのを思い出しましたね。この月面探査車の開発に当たってはブリヂストンも協力しており、無重力状態で走行するために、空気のいらない100%金属製のタイヤを手掛けています。バックには1966年に発表され、多くの日本人が知っているブリヂストンのCMソング、「どこまでも行こう」の新バージョンが流れていました。

こどもの城の開館時間は9:30〜17:00(11月1日〜翌年1月31日は16:30閉館)で、休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日となります)ですが、SWS西日本キッズシアターは土日祝日及び学校の長期休み期間中の平日(休館日は除く)のみの上映となります。同シアターの入場料は一般400円、児童生徒等200円、幼児(3歳以上)100円です。同施設におけるその他の催し物や時間、交通アクセスなどの詳細については、みえこどもの城のホームページ(https://www.mie-cc.or.jp/map/)を参照願います。

最後になりますが、この3連休は私にとって、とても知的なものになったと思いました。

※写真は1枚目が宝探しイベント「豪商のまち松阪 謎解き宝探し〜二つの秘宝 と はにわの声〜」の冊子の表紙、2枚目がみえこどもの城の全景、3枚目がSWS西日本キッズシアターの入り口前のディスプレイに表示された「ちょっと月までつきあって」の案内画面です。


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