今日は多摩百八ヶ所で八王子市を北から南へ縦断。
平町の第百四番大蔵院に到着すると、お骨・遺影を持った黒い服の方々がクルマから寺内へ。
「うわっ!これから四十九日法要だ!」
石材店の軽トラックや仕出し屋の軽トラックも駐車場に止まっている。これでは忙しくて御朱印の対応はムリだ。
大蔵院は後日再訪することにし、八王子駅で昼飯にしようと八王子駅行きのバス停へ行くと目の前で発車。20分待ち。
八王子駅南口の有名なラーメン店『タンタン』へ行くと行列で約1時間待ち。断念。
バスで再び移動し、第百五番玉泉寺そばのこちらも有名なラーメン店『分田上(わけたがみ)』へ行くも臨時休業。
周辺に飲食店はなさそうなので食べログで調べると少し離れたところに『半チャンらーめん たまぞう』というラーメン店があるので行ってみることに。
いかにも元コンビニという店構え。(写真1枚目)
時刻は12時35分、入店。
店内はカウンター席8席と6人掛けのテーブル席を6卓。店内が広すぎて無駄に空間が広がってます。先客は10人強、店員さんは感じのいい若い男性が2人。
メニューを食べログで下調べしてきたのだが、メニューを見ると食べログに出ていたラーメンがありません。食べログの写真を見ると異なる写真がいっぱいあるので、コロコロ変えているようです。
とりあえず『八王子醤油(大)』(1000円)を注文。
15分くらい待ち、登場。(写真3枚目)
スープは淡い醤油色。見た目からして八王子ラーメンとは異なります。味も見た目と同様で、八王子ラーメンらしい表面にラードが浮いた濃い目のアツアツ醤油とは全く違うもの。あまり言いたくはないが、インスタントラーメンのスープの味っていう感じ。ワタシはラーメンには胡椒を入れない(嫌いではない)のだが、最初から黒の粒胡椒が入っていて、粒胡椒がさらにインスタントラーメンのようなスープの味に拍車をかけます。
麺はやや細めのやや縮れ麺。適度な茹で上げ。やや多加水で、こちらも八王子ラーメンとは異なります。量は多め。通箱から、昭島の『鈴めん』のもの。
トッピングはチャーシュー1枚・メンマ・青菜・刻み玉ネギ。チャーシューはロース肉、メンマは穂先メンマで細なが〜い。青菜は何だろう?菜花かな?刻み玉ネギを唯一八王子らしいところ。
先客のオジサンとお会計が重なり、オジサンが会計の際に店員さんに「つけ麺なくなっちゃったんだね。」と。
これはメニューをコロコロ変えることによる弊害でしょうか。
いずれにしても今日はツイてない日だわ。
『半チャンらーめん たまぞう』(↓地図)
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