mixiユーザー(id:542878)

2024年10月06日19:32

41 view

【TRPG】『ローズ・トゥ・ロード』シリーズ全般TRPGコンベンション「ロース・トゥ・ミード」

悟の告白からまさかのザクロのNTR発生。さっそく来週はデート回か、早いな。
品田、見てるか?(挨拶)

今日は、かながわ県民センターで開催された「ロース・トゥ・ミード」に行ってきました。

昨日は『君は冥土様。』第1話までリアタイして2時に就寝。もう2時で限界だったんや。今朝は7時に起床。

久しぶりに日曜にごみステーションの掃除をやる。昨日は雨だったんでな。朝飯食って「ワールドプロレスリング」の録画消化。

8時30分、『わんだふるぷりきゅあ!』第36話をリアタイ。「プリキュア」シリーズ21年目にして初のカップル誕生。

9時、昨夜は2時で寝てしまったので『パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき』第1話の録画消化。

9時50分、自宅を出発。会場の開場時間は11時30分なのでだいぶ時間に余裕がある。まず、イトーヨーカドーに行ってペットボトルの処分。最近、涼しくなったので処分するペットボトルの量も少なくなった。しばらくイトーヨーカドーで時間を潰す。

それでも時間あるので電車は京急富岡から乗ることにする。今日は天気が回復したので駅までは自転車で移動。10時44分発、普通品川行きに乗車。途中で乗り換えることなく普通列車で横浜まで行く。横浜には11時15分に到着。

かながわ県民センターには11時25分に到着。11時27分、3分前倒しで開場となる。参加費は基本2000円。マスクをしたりワクチンを打ったりなどで割引きになる。自分はマスクして参加したので200円引きの1800円だった。

今回のラインナップは………
ザ・ローズ・トゥ・ザ・ロード(4人)
ビヨンド・ローズ・トゥ・ロード 〜ユルセルームの幻竜〜(5人)
ファー・ローズ・トゥ・ロード 〜遙かなる道〜(5人)
ローズ・トゥ・ロード(2010)の簡易版、ラビッツ&ラッツ(3人)

の4卓でした。

自分は「ファー・ローズ・トゥ・ロード」卓に参加。システム自体は2回くらい経験があるが、前回遊んだのだって20年くらい前だと思う。関東学院大学TRPGサークル「ギルド」主催のコンベンションだった気がする。

リンラン 12歳・男性・人間
戦士出身
南の島国出身。真珠をとることで生計を立てていたが、大陸から真珠目当てで軍が進行。故郷は蹂躙されてしまう。抵抗するために軍に入って抗戦するも敗北。大陸の軍から逃亡し、いつか故郷を取り戻すために自身を鍛える旅に出る。

プレイヤーキャラクター5人の種族の構成は、妖精族3人・人間2人。「Fローズ」も昔のシステムなのでキャラクターメイキングは完全にダイスロールで決まる。人間は数も多いので排出率(笑)はおよそ60%。妖精族の排出率はおよそ10%なのに3人もいるのか。

出自で人間の戦士と出たので、次は能力値を決める。戦士の基礎値に1D10を足していく。「Fローズ」の能力値は8種類なので1D10を8回振る。2・2・2・3・1・1・1・3。振ってるダイス、D6かな?いや、D4かもしれん。

他にも感情値(10種類ある)を決める1D10の値で1を5回振るなど。感情値は魔法のリソースになるので多少はあったほうがいい。魔法を使える条件は種族や職業には一切関係ない。

うむ、5人の中で唯一の専業戦士なのに「いわゆる」行動値(能力値「運動」の値)が5人中最低の6。HPも5人中最低の8。まぁ、妖精族はチートキャラだからな。武術持ちが2人(そのうちひとりは3種類の武術を取得)いて、戦士リンランよりも強い。

………いや、この子はまだ12歳なんだ(年齢はD100で決めたが、年齢は自由に決めてよい)。経験が足りないだけだよ(実際、年齢が高いと経験表を振れる回数が増えて、能力値が成長したり武術・技能を取得する可能性が出てくる)。

さすがにキャラクターメイキングは時間がかかる。自分のは経験表振る回数は2回だけなので一番早くキャラクターが出来た。他のプレイヤーさんのが完成するまで画を描いて待つことに。特に雪の妖精族の方は経験表が10回(妖精族は年齢に関わらず、一律1D10回と決まってる)も振れるので作成には時間かかったようだ。

セッションは13時45分に開始。立ち寄った街には、嵐を予言する爺さんがいて、しかもその予言の的中率は100%!だがその爺さんの様子がなんだかおかしい………的な話。ちょっとホラー的要素もあった。

昔のシステムなので各自、好きに行動できる。とはいえこちらは路銀を稼ぐ技能もなく、情報収集をするための判定も不得手。好きなことをやってシナリオ回しは他のプレイヤーキャラクターに任せる格好に。何せこのセッションの全判定中、成功したのはクリティカル(判定は2D10の上方。ゾロ目が出ると「その時の」状況でクリティカルかファンブルか決まる。)1回と、渋いお茶を飲むための我慢する判定1回の合計2回だけ。

一応戦闘イベントもあったが、ダイオウイカらしき敵から触手攻撃が命中(回避に失敗)。こっちの攻撃は避けられてしまう。妖精族2人の武術がなければ危なかったかも。

狩猟の判定も失敗だったので仲間から分けて貰ったり、宿代も仲間の演奏代を分けて貰ったり。果たして自分のプレイヤーキャラクターの存在意義は?肝心の戦闘もまったく役立たずで逆に仲間から助けてもらうなど。

なんとも典型的な陽ノ下桃矢的ダイス目だったが、ここまで酷いのは最近、記憶にないな。シナリオ(セッション)はすごく面白かったが、自分のプレイヤーキャラクターがまったく活躍できなかったことが「ちょっと」残念だった。

昔のシステムだしこういうことは起こり得ることは当然承知していたので、別に落胆はしていない。むしろ「またか」くらいにしか思わない。でも「Fローズ」の経験表や魔法のシステムは好きなんだよなぁ。

セッションは17時に終了。閉会式まで雑談。

18時から閉会式。各卓の感想を聞き、卓ごとにGMがMVPを選出する。うちの卓からはひょんなことから爺さんの頭とリンクしてSAM値が減る状況になって大変な思いをした雪の妖精族のプレイヤーさんが選ばれたのだが、残念ながら19時までに秋葉原に行かないといけないらしく、閉会式の前にお帰りになった。で、繰り上がりで自分が選ばれる。理由は唯一の戦闘の被害者。まさか自分が繰り上がりで選ばれるとは微塵にも思ってなかったので思わず「えっ?」と声に出したほど。

MVPには主催者が用意した「豪華な粗品」(笑)をプレゼント。自分は藤浪智之先生の『旅と魔法のナラティブRPG 魔女と獣とふたり旅』のルールブックを頂く。

閉会式は一旦、18時25分で締め。部屋のテーブルと椅子の配置を元に戻す。この後、ゲストのトークショーがあるのだが、自分はこの段階で帰宅することにした。特に興味もないし、それに昼飯食ってないので(当コンベンションでは昼食休憩はなし)お腹が空いて仕方がない。

18時30分、かながわ県民センターをあとにする。18時39分発、快特三崎口行きに乗車、帰途に着く。京急富岡には18時59分に到着。途中、イオンによって買い物しようかと思ったが直で帰ることにした。自宅には19時20分に到着。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。また10年後には50周年記念コンベンションやるのでしょうかね?
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031