「ミスドにいるけど何かいる?」「何でも嬉しいけどタイヤみたいなのは嫌」夫のひと言に「どれのこと?」「むしろ9割がたタイヤ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e439fec0e8bcbafe26fe91387e2a174e27110b5
>正解は、コメント欄での予想の多かった「フレンチクルーラー」
虚を突かれたというか、タイヤと言われて無意識にF1のスリックタイヤ(溝なしタイヤ)を思い浮かべていた自分に気づいて苦笑い。
まぁF1見始めた2002年には溝があったのだけれども、2009年レギュレーションからスリックへと変更。もうかれこれ15年ほどスリックが続いている。F1でのピット以上にタイヤを凝視することなんてそうそう無いわけで、タイヤ=スリックみたいなイメージになってしまうのも仕方ないのかなと。
タイヤの溝というと、前述のF1見始めた頃のタイヤにあったそれが、実はタイヤの性能をわざと低下させて、タイムを落とすためのものだったと知ったときには、衝撃というかガッカリ感あった。
今だと「速くなりすぎると安全性が確保できないので、レギュレーションでわざと遅くする」というセオリーが分かっているので何とも思わないのだけれども、「世界最速を目指して開発している」と無邪気に信じ込んでいた時期にはウッとくるものはあったなと。
それはそれとして、好きなドーナッツというと、オールドファッションのシンプルな味わいも捨てがたいのだけれども、もっちり食感の楽しいボンデリングかなと。若い頃に比べると、食感に重きを置くようになった感がある。
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