今日も2本の一本目は、これって時代劇?コメディ?いずれにせよ面白い!
侍タイムスリッパー
幕末のある夜
高坂新左衛門(山口馬木也)は、
仲間とともに暗闇に潜んでいた。
寺で密会している長州藩士を暗殺する命を果たすためである。
そして、敵が姿を現し、
いざ決闘を始めると、
突然の雨、
そして、
雷が落ち、、、
やがて目が覚めると、
そこは見知らぬ場所、、、
奇妙な服装の人々が行き交う、、、
現代の撮影所であった、、、
いいですねぇ
最初は1館だけの上映だった作品が、
SNSから広がって、
急きょ全国で追加公開だとか。
アッしも知らなかったんですが、
ちょっと観てみたくなったんですよね(^^ゞ
そして、面白かった!
カルチャーショックを上手く使って、
ちゃっかり観客を引き込んでます。
この辺は脚本の上手さですね。
監督さん自らの執筆なんてすけどね。
そして、
時代劇と殺陣のアクションが混ざってて、
アクションも決して手を抜かず、
真面目に時代劇そのものを撮ってます。
この真剣さが時代劇への愛を感じますね。
先ごろ、海外の賞も取った時代劇ですが、
また改めて流行んですかね?
それと、
段々と現代に馴染んできた高坂が、
終盤には再び侍に戻ります。
このシーンはお見事でしたね。
役者さん・山口馬木也さんの演技力が冴えてました。
それにしても、
エンドロールのスタッフにも出演者の名前がチラホラありました。
助監督役の沙倉ゆうのさんが、
実際に助監督を担当されてたり、
インディー作品ならではですね。(^^)
※せっかくなのでもう一つのビジュアルも追加
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