BUCK-TICK、メジャーデビュー37年。
夜中の0時、「始めよう 2024.9.21」が発表された。
シングル「雷神 風神 – レゾナンス」、アルバム「スブロサ SUBROSA」の発売。
さらに12月29日のライヴタイトルが「ナイショの薔薇の下」と発表された。
アルバムタイトルの「スブロサ SUBROSA」だが今年「IMAI HISASHI×LHP×SEVESKIG RIDERS JACKET」で発売されたジャケット。
https://store.plusmember.jp/buck_tick/products/detail.php?product_id=71758&srsltid=AfmBOorUbPTrG-QnUMw-ElabpDeEtMx299YAoVwclqF4Mhz8CF405obe
このバックに刻まれていた。
伏線が張られていたという事か。
それにしても、今回発表されたBUCK-TICKのロゴ。
BUCK-TICKの「-」が「∞」になるこのロゴは、デビュー当時のそれと同じ。
第二期のBUCK-TICKとして新たな決意を感じる。
今朝は5時半頃に起床。
朝食を取り6時15分頃、汁パレスを出る。
節約と運動を兼ねて京都駅までは徒歩で移動する。
京都駅構内で、この様な催しが開催されている。
ちょっと興味はある。
構内のセブンイレブンには、たこ焼きビーバーが貼られていた。
京都7時発の近江今津行きに乗車。
車輛は221系で、久し振りに乗車した。
山科から湖西線に入る。
関西と北陸を結ぶ、全線高架の高規格路線。
トンネルを抜けて滋賀県に入る。
大津京を過ぎると琵琶湖が見えて来る。
湖西の空はどんよりとしているが、琵琶湖の対岸には日が射している。
唐崎で下車。
ホームの京都側に撮り鉄が一人、陣取っている。
挨拶をして、隣に陣取る。
「サンダーバード」が通過するので、アングルの確認。
カーブは良いのだが、なかなか難しい。
そして、台風の影響なのか風がかなりきつく吹いている。
風も厳しいが、日が射したり曇ったりと、カメラの設定を決めるのが困難である。
8時3分、223系P01編成「湖西線開通50周年記念」が到着。
京都駅などで目撃した事はあったが、撮影するのは今回が初めて。
湖西線沿線(大津市、高島市、長浜市)の小学生を対象に募集した「湖西線開通50周年記念ヘッドマークデザイン」の受賞作品「琵琶湖と水鳥を背景に走る113系」から制作されたもの。
湖西線は特急街道であるから、次々と「サンダーバード」が通過して行く。
何時の間にか、私含めて5人、撮り鉄が構えている。
そして8時45分頃、駅ホームの通過列車のアナウンスの後、ディーゼルエンジンの音が遠くから響いて来る。
特急「はまかぜ」用のキハ189系気動車を改造した小浜線・京丹後鉄道を敦賀から城崎温泉まで走る観光特急「はなあかり」
来月5日のデビューを控え乗務員訓練の送り込み回送が向日町操車場を出発して敦賀へと向かうのである。
全車グリーン車に改造されたキロ189系H05編成「はなあかり」乗務員訓練送り込み回送「回9460D」として、「キロ189-7005」を先頭に唐崎駅へと入って来る。
そして、「キロ189-8005」を最後尾に唐崎駅を通過して行く。
ほんの一瞬の出来事だった。
「はなあかり」を追うように「サンダーバード」が唐崎を通過して行く。
ダイヤでは二駅先の、おごと温泉で「はなあかり」が6分停車し「サンダーバード」に抜かれる事になっている。
唐崎発8時56分発の近江今津行きに乗車。
明日は「はなあかり」の向日町操車場への返却回送が運転されるので、撮影に良いスポットは無いかと確認して行く。
和邇を過ぎると琵琶湖の湖面に魞(えり)が見える。
その奥には沖島が浮かぶ。
魞漁は琵琶湖の伝統漁法。
回遊する魚が障害物に当たるとそれに平行に泳ぐ習性を利用して迷路状の網に誘導し魚を捕る漁法。
北小松を過ぎ、トンネルを抜けると鳥居がぽつんと立っている。
近江高島を過ぎると滋賀県観光大使西川貴教の湖北観光案内放送が入る。
安曇川で特急通過待ちをし、近江今津が近づくと竹生島が見えて来る。
9時47分、近江今津に到着。
乗って来た列車は折り返し大阪行きの新快速になる。
次の列車は10時43分発の新快速敦賀行き。
かなり時間があるから、駅構内を彷徨く。
琵琶湖汽船の竹生島クルーズは悪天候のため欠航と案内が出ている。
唐崎駅でもかなりの風が吹いていたから、湖北のこの辺りは更に酷いのだろう。
湖西線開通50周年の幟も避難していた。
湖西線は特急街道だから、大阪行きの特急「サンダーバード」が通過する。
敦賀行きの「サンダーバード」も通過する。
大阪行きの新快速も発車して行く。
車内はかなり満席だった。
10時35分に到着する新快速敦賀行き
5分程遅れて到着。
大阪行きの「サンダーバード」が通過して行く。
切り離し作業を行う。
44分に敦賀行きの特急「サンダーバード」が通過し、45分に発車する。
湖北の際を走り、トンネルを幾つも抜けて11時1分着、近江塩津に到着した。
個人的に、京都方面に向かう列車なら、北小松の近江塩津側のホームで撮影するのが一番では無いかと思う。
向かいのホームに停車している225系4連の、11時6分発新快速姫路行きに乗車。
225系の4連で、車内確認とかで1分遅れで発車。
トンネルを抜けると余呉湖が見えて来る。
長浜を過ぎて、広い米原駅の構内へゆっくりと進入して行く。
そして、一度停車。
再び動き出し米原に停車していた新快速と連結する。
軽いショックが響く。
大垣からの列車が到着して11時50分、発車する。
彦根を過ぎると、昨日の仕事帰りの道。
しかし、近江鉄道のひこね芹川を通過したあと、キュウセイドウが掛かる。
何でも、車内の非常ボタンが押されたそうで車掌が車内を見回る。
なかなか無い経験だ。
丁度、芹川の真上に停車していた。
5分程停車して発車する。
特に問題はなかったらしく、迷惑な話だ。
能登川を過ぎてトンネルを抜けると左手に安土山が見える。
農道をコンバインが走る。
近江八幡から先、駅毎に込み合って来る。
12時48分、4分遅れで京都に到着。
隣のホームに221系F01編成「湖西線開通50周年記念」ヘッドマーク車が発車を待っている。
12時58分発の快速網干行きに乗車。
次の西大路で下車する。
ここから、西高瀬川沿いに西京極へと歩く。
30分程で西京極に到着。
西京極発13時33分の準急天下茶屋行きに乗車。
次の桂で特急を待つ。
新型の2300系特急に乗車。
これが二回目の乗車で、初めてクロスシートに着席出来た。
大阪梅田で下車してTOWER RECORDS NU茶屋町店へ行く。
早速、BUCK-TICKのニューシングル「雷神 風神 – レゾナンス」と、ニューアルバム「スブロサ SUBROSA」を予約する。
そして本社に行き、今日の画像をUPする。
大阪梅田行から16時23分の準急に乗車。
実家へ。
千成亭の近江牛が届いていた。
しゃぶしゃぶで頂く。
酒は近江の旭日、浪の音。
ついでに、近江牛の味噌漬けをピックアップ。
汁パレスに帰宅。
読売新聞に、BUCK-TICKの全面広告も出ていたらしい。
買いそびれた。
明日はまた「はなあかり」返却回送撮り鉄だが。
天気が気になる。
大風土砂降りで湖西線は厳しい。
明日の撮り鉄は北小松の近江鉄道側のホームかなと思っていまが。
天気次第では大津京のホームだな。
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