近くの製材所のチップの機械が故障中と言う事で
端材を我が社に持ってきます。
一応我が社でチップにするのですが・・・
基本的にチップと言うのは重量で買い取りなんですが
近くの製材所は建築材が多いので
木材を乾燥させるんですよね。
なので端材も乾燥していて軽いんです。
社長が
「こんなに軽いんじゃ勘定が合わない!!」と言って
水道の水をかけてるんだけど乾燥した木材だと
水を吸い込むことはほとんど無いので
結局重量はほとんど変わりません。
それにチップもサンプルを取って調べるんだよね
「含水率」とか「粉の量、皮の比率」とかをね。
それで値段を出してるんだから
社長の努力もほぼ無駄だと思う・・・
若い奴も
「あんな事しても変わらないのに・・・」と。
「水で軍手がグシャグシャになるからやめてほしいよ」と。
まぁ、社長の考えていることは解りません。
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