原本は80年ほど前に鷲山恭平氏が著作されたものですが、80年を経て現代の人に
読み易く書き改めようと発願して、現代語に訳す作業をして再出版がされました。
二宮尊徳の報徳社の活動を駿河。遠州に広める活動を中心になって進めた方です。
名前の読み方は「あごい」とか「あんごい」などともよまれるようです。
何故報徳社の関連の書物が私宛に届いたのかは、わからないけど、以前にクラファン
に寄付をしたのかもさえ忘れています。編集者の補助に森町在住の知人が居ましたので
その方の手をまわしてくれたのかも。B5版サイズで240ページあります。挿絵もカラ
ーです。巻末にほぼA4サイズで神奈川県西部の酒匂川流域の村の名、檀家数などが記さ
れた地図があります。まだ35ページしか読んでいませんけど、森町にも報徳社がありま
した。子供の頃には遊び場でしたね。いまはもうなくなったのでは?最近近くまで行って
ませんからよく判らないね。
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