野球の大谷翔平選手も凄いですが将棋の藤井聡太7冠も負けずに凄いんです!!
昨日の将棋王位戦第5局で挑戦者渡辺明9段に
4勝1敗で勝利し、王位を防衛すると共に
連続5期獲得で永世棋聖に次いで2つ目の永世王位になりました

今現在、将棋界には8つのタイトル戦があって、
基本は功成り遂げたベテランが永世位を名乗ることが想定されていて、
最多7冠の羽生善治19世名人、5冠の大山康晴15世名人、
5冠の中原誠16世名人に次いで2冠の渡辺明40歳がいるだけです

それを弱冠22歳が成し遂げるんだから驚きです

そもそも、各タイトル戦の永世規定が
永世竜王は連続5期か通算7期で現在連続3期、
永世名人は通算5期で現在連続2期、
永世王位は連続5期か通算10期で現在連続5期で永世称号獲得
永世叡王は通算5期で現在連続3期、
名誉王座は連続5期か通算10期で現在連続1期、
永世棋王は連続5期で現在連続2期、
永世王将は通算10期で現在連続3期、
永世棋聖は連続5期で現在連続5期で永世称号獲得です

勝ったり負けたりが世の常だから通算よりも連続の方が難しく
永世棋王と永世棋王は連続だけだから難しいはずが
易々と永世棋聖を獲得、次いで今回の永世王位です

何たって通算タイトル獲得が24期、
前回、伊藤匡7段に負けるまで連続23連勝ですから
圧倒的な速さで記録を伸ばしています

永世達成の難しさからいくと永世棋王が連続5期(2期)、
永世王将通算10期(3期)、名誉王座連続5期か通算10勝(3期)、
永世竜王連続5期か通算7勝(3期)、永世叡王通算5期(3期)、
永世名人通算5期(2期)、永世棋王通算5期(2期)です

毎回、ハラハラしながら見てますが、昨日の最後は
19手詰めを見据えて相手の「詰めろ」をかわしての勝利ですが、
相手の渡辺9段も読み切って投げたって
5手先までしか分からない僕の棋力では
只の「見る将」で満足してましょうね

次は9月4日からの長瀬拓矢9段が挑戦する王座戦5番勝負(1日制)、
10月5日からの佐々木勇気8段が挑戦する竜王戦7番勝負(2日制)で
王位戦が5局で済んで9月10、11日と9月24,25日の
2戦を打たなく済んで暫しの休息で良かったですね

将棋に興味が無い人には何だって話ですが、
野球の3冠王を2年連続達成して3年目を狙ってるって感じで
凄すぎるって感じ楽しませて貰ってます

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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