ハースF1、元スポンサーのウラルカリへ支払いを済ませるも期日までに着金せず。未だ機材はオランダに置かれたままに
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce65c8104fa6a04dfb8495fd14d274f775218c0c
金曜の夜になって、制裁に引っかからないように中東の金融機関を通して入金したものの、中東時間ではすでに週末の締めが終わっていたため、月曜に金融機関が動き出すまではロシアに送金されず、ウラルカリ側が入金確認できないため、差し押さえ対象である機材の移動ができない みたいな話。
入金そのものはしているみたいなので、ウラルカリ側の確認が取れ次第、すぐに機材の移動が始まるだろう。これこの通り、やろうと思えば一晩でできたことを、今まで「複雑なプロセスが…」と着手しようとしてなかったあたり、やっぱり制裁を盾に踏み倒す気満々だったんだなと。「無い袖は振れない」とかではなくて、単にがめついだけだというのが、なお一層アレな感じがする。
それそれとして、中東を通せば普通に入金できてしまうあたり、経済制裁(笑)とか思わないでもない。なかなか効果出ないのも当然だなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する