火曜日は雨男と仙台へ。
ワタシは去年結願した仙台三十三観音だが、雨男は今年5月に第三十三番鹿落観音堂を巡拝し結願したものの、御朱印をいただくのにアポが必要な納経所の昌傳庵にアポなしで突撃するも見事にけんもほろろで納経帳が1ピース欠けている状態。
雨男はワタシより1時間半早い新幹線で仙台に向かい、アポを取って昌傳庵で御朱印をいただき仙台駅前で合流。
合流後、バスで石巻の『道の駅 上品(じょうぼん)の郷』に行き、施設内の『ふたごの湯』で一風呂浴びて、雨男の結願祝いに一杯と少し離れたお食事処の『湖月亭』へ行くも、なんと臨時休業。トホホ・・・。
『道の駅 上品の郷』まで戻り、出店のキッチンカー『石巻海鮮倶楽部』の焼きそばで一杯やることに。(写真1枚目) 『石巻焼きそば 玉子付 大もり』(700円)を注文。
注文を受けてから作るということで、先客がいたこともあって少々待つことに。調理をするオジサンが「時間がかかるので玉こんを食べて待ってて」と『玉こん』(100円)を雨男の分と2串タダでいただく。(写真2枚目)
『玉こん』は山寺のものよりは小ぶりだが、味がよく染みておりウマい。
10分少々待ち、キッチンカー前のテントでいただく。(写真3枚目)
麺は茶色いやや細麺。この茶色はソースの茶色ではなく、通常の焼きそばの麺とは違って、2度蒸すという工程を経ているからだそう。
この麺を魚介ダシで蒸し焼きにし、ソースをかけて食べるのが本場「石巻焼きそば」。そう言われるとソース感は強くなく、ダシ感を感じるな。
具は豚バラ肉と刻み青ネギ、トッピングで目玉焼きと紅ショウガ。目玉焼きの黄身は半熟で、割るとトロリ。焼きそばと絡めて食う。
焼きそばの相棒はサッポロ『黒ラベル』と石巻の地酒『墨廼江(すみのえ)』の特別純米酒。
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